|
増刷決定。刊行から1月あまりで在庫が切れたそうで、急ぎ増刷に入るとのこと。
学部生や講座担当教員、またはq市町村文化財担当職員ならば、必携の一冊です。
著:藤澤典彦・狭川真一 (高志書院 2017/1/20) 2,500円(税別)
A5判・210頁 ISBN978-4-86215-165-0
⇒ 本の中身を立ち読みをする 日本中、ここかしこにある石塔だが、いつ作られたのか、わからないものが多い。本書では、そんな石塔のどこを見て、どうやって楽しめばいのか? 見て楽しんで調べるためのテクニックが満載です。Ⅰ部では石塔の時代がわかるポイントはどこかを、Ⅱ部では見方、測り方、拓本の採り方、写真の撮り方を、たくさんの図と写真をつかって、コツとツボをお伝えします。 目次: Ⅰ 石塔の見方 時代判定のコツ 1章 層 塔 古代の石塔 2章 宝 塔 真言・天台と地方色 3章 五輪塔 時代のわかる観察ポイント 4章 蓮弁と格狭間 表現の意味 5章 宝篋印塔 源流と新旧関係 6章 仏様の姿 木彫仏を知る Ⅱ 石塔と向き合う 実測調査のツボ 1章 実測の基本とアイテム 2章 五輪塔の測り方 手順と着眼点 3章 宝篋印塔の測り方 手順と着眼点 4章 層塔の屋根と宝塔の塔身 5章 荘厳部の測り方 反花座・基壇・格狭間・仏像・梵字・銘文 6章 拓本の採り方 7章 写真の撮り方 欠字引き年号索引 ![]() |
買いたい本
[ リスト ]






