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土浦市観光協会HPでは、「日枝神社山王様の流鏑馬まつり」と名称を変えて紹介していますが、 同日開催のつちうら桜祭りチラシでは「日枝神社流鏑馬まつり」と統一していない様子。統一したほうが、観光しやすいと思うのですがいかがでしょうか。 JR土浦駅〜亀城公園周辺で開催される『つちうら桜祭り』の一環として、 JR土浦駅前のうらら広場から、日枝神社への送迎バスがあります。 日枝神社山王様の流鏑馬まつり 日時 平成29年4月2日(日) 開催時間12:30〜15:00 ※荒天等は延期となります。 4/2祭典スケジュール
12:05〜 従羅天入場 12:10〜 将監入場 12:20〜 人身御供入場 13:00〜 従羅天出陣 13:10〜 御輿の渡御 13:35〜 人身御供退場 14:00〜 将監出陣、流鏑馬開始 15:00〜 流鏑馬終了 当日は、うらら会場〜日枝神社間の送迎バスがあります。 送迎バス (うらら広場から会場まで、送迎バス運行 2台) 行き: うらら広場発-日枝神社行 11:30発車 帰り: 日枝神社発-うらら広場行 15:30発車 ※詳しくは、土浦市観光協会にお問い合わせください。 内容 土浦市新治地区の日枝神社の流鏑馬まつりは、 大猿退治伝説と流鏑馬の儀式を今に伝える、 沢辺。東城寺・小野といった明治期の旧山の荘村地区のお祭りです。 流鏑馬の主役は三人で、人身御供の稚児「ヒトツモノ」は華麗に着飾り、 小田氏の代官・小神野「従羅天」や弓の名手「市川将監」が、 武者装束で馬に乗って登場します。 境内の馬場は150mほどあって、その3ヶ所に的を立て、従羅天が 先導して将監が的を騎射します。射抜いた的は見物客が争って持ち帰り、 その年の豊凶を占ったり魔除けにします。 西日本に多く見られる「ヒトツモノ」役は、 東日本で祭礼に登場する事は珍しく、茨城県筑西市の大宝八幡宮の祭礼 とともに、民俗学上注目されている。 参考:ヒトツモノ(wikipediaより) 参考情報 ⇒ 平成28年4/2開催 日枝神社流鏑馬祭り ⇒ 日枝神社流鏑馬祭(茨城県指定無形文化財);茨城県教育委員会HP 駐車場
日枝神社にはありません。
臨時駐車場として、最寄の小町の館:駐車場を利用可能です。
問い合わせ先
土浦市小野491
TEL 029-862-1002
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丁度、プログラムがなくて探していたので、助かりました。
初めて、流鏑馬を見に行きます。
2017/4/2(日) 午前 3:44 [ 愛よりお金 ]
> 愛よりお金さん
お役に立ててよかったです。どこのお祭りもそうですが、役をやる子供も少なくなり、若い世代が祭礼に関わりたがらない、などの要因で、いつ祭礼を中止するか分からない時代なので、見る機会があれば自分の目で見たいですね。是非楽しんできてください。
2017/4/2(日) 午前 10:55 [ kiyomoto ]