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NHK総合で放送中の人気番組「ブラタモリ」。
「#61 水戸」と題して、平成29年1月28日(土)に放送された番組中でタモリさんが歩いた場所を、
改めて遺跡の視点から見直す企画展を水戸市埋蔵文化財センターにて開催中。
会期は平成30年2月25日(日曜日)まで。
水戸市立博物館は2018年春まで休館なので、
水戸の観光施設に行きたい方、ぜひどうぞ!
企画展「遺跡でブラタモリin水戸展〜再発見!水戸黄門はなぜ人気があった?〜」:チラシ
展示内容:
注目すべきはタモリさんが歩いた「現場」が,すべて遺跡であるということ。
そこで本企画展示では,ブラタモリ#61のお題を引き継ぎ,水戸黄門人気の秘密をより一層深く理解するため,水戸城,水戸城下町,笠原水道,弘道館,偕楽園にまつわる最新の考古学調査の成果を紹介し,「遺跡」という切り口から本市の歴史をひもとき,その魅力を再発見します。
展示構成 :
プロローグ 江戸時代はなぜモノが多い?
1 水戸城と水戸城下町の成り立ちとは?
2 笠原水道の驚きの構造とは?
3 弘道館と偕楽園の深いつながりとは?
おまけ 水戸納豆はなぜ誕生した?
会期:
平成29年11月3日(金曜日・文化の日)から平成30年2月25日(日曜日)まで
場所:
水戸市埋蔵文化財センター 1階ロビー及び縄文暮らしの四季館(大串貝塚ふれあい公園内)
入館料 : 無料 交通案内
水戸市埋蔵文化財センターの場所
お問い合わせ先
〒311-1114 茨城県水戸市塩崎町1064-1
ファックス:029-269-5090 ![]() |
水戸城跡復元
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