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ガイドブック「龍ケ崎の水戸街道と古水戸街道」が完成
茨城県龍ケ崎市の市民団体「龍ケ崎市民環境会議」の文化環境部会メンバーが、住民から話を聞いたり道標を探したりして4年以上かけてまとめたとのこと。
水戸街道は、我孫子宿(千葉県我孫子市)から取手宿(取手市)、藤代・宮和田宿(同)を通って若柴宿(龍ケ崎市)に至るルートが知られ、現国道六号線とほぼ重複している。
が、水戸街道が整備される以前には、現在のような国道六号線(旧陸前浜街道)のような基幹道路はなく、
また、江戸時代に新田開発などで新しく切り開かれ、新規に集落が作られるとともに現在のルートへ変遷している。
水戸街道が整備される以前には、各地域の地方勢力や商人などが行き来に利用した「鎌倉街道下ツ道」など複数の経路が使われていた。
我孫子宿から回り道して銚子方面に行く街道を通り、布佐(同市)と布川(利根町)を経て若柴宿に抜ける道筋は、奈良平安期の駅馬制のルートとも重なる。
地元市民が調査・編集した点を評価
タイトル: 龍ケ崎の水戸街道と古水戸街道
仕様: B5判で全64ページ。
発行部数: 1000部限定
価格: 1冊300円。
販売場所:
龍ケ崎市環境対策課(市役所4F)
龍ケ崎市観光物産センター(同市佐貫町)
郵送で購入
冊子購入注文書への記入が必要です。
詳細は龍ケ崎市HP:龍ケ崎の水戸街道と古水戸街道 販売窓口を参照のこと。
お問い合わせ
龍ケ崎市産業経済部
環境対策課 環境政策グループ
〒301-8611 茨城県龍ケ崎市3710番地
電話:0297-64-1111 |
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