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中世期の那珂市地域は、鎌倉時代には瓜連を中心に鎌倉北条氏一族の支配下として栄え、
南北朝時代には、
また、室町時代を通じて、
額田宿地区を広範囲に城内に取り込んだ、額田小野崎氏の本拠地:額田城跡(那珂市額田南郷)があり、この地域の中心であった。
那珂川と久慈川に挟まれた那珂台地上に立つ町場として、古代〜中世〜近世の間、水運と陸運の要所として発展し、現在に至る。
本の特徴
古代と中世に焦点を当てて、テーマを「水陸交通の広がり」・「太平洋と製塩」の二部構成。
地図や写真・図版を用いる事で、視覚的にもより解りやすく編さんしたとのこと。
【書 名】
『中世那珂台地の川と道』
【内 容】
一、水陸交通の広がり
1、久慈川の蛇行と渡河点
2、二つの古代官道と副道
3、海辺と内陸を結ぶ「塩の道」
4、中世的郡郷の成立
二、太平洋と製塩
1、製塩遺構
2、海側の「塩の道」
3、太平洋海運
【形 状】 A4サイズ 25頁
【定 価】 300円(税込) 【購入方法】
以下の施設にて直接購入可能。
▼ 那珂市歴史民俗資料館
▼ 那珂市中央公民館
▼ 那珂市図書館
▼ 那珂市市役所生涯学習課・窓口(瓜連支所2階) 【郵送購入を希望の場合】
那珂市歴史民俗資料館に直接電話にてお問い合わせの事。
お問い合わせ先
那珂市歴史民俗資料館
〒311-0121 茨城県那珂市戸崎428-2
TEL 029-297-0080 開館時間:9:00〜16:30
入館受付は16:00まで
休館日:月 (祝日の場合はその翌日) 、年末年始。 |
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