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7/27更新
国の史跡に指定されている香川県丸亀市の丸亀城で、石垣がおよそ30メートルにわたって崩落しているのが、2018年7月7日見つかった。
丸亀市は城の一部を立ち入り禁止にするとともに専門的な調査を行ったうえで復旧に向けた対策を検討した。
【崩壊状況】
丸亀城跡の南西部に位置する帯曲輪石垣の一部が延長約30mの範囲で崩落。
【安全対策】
立ち入り禁止
崩落した帯曲輪石垣及びその上段に位置する三ノ丸坤櫓跡石垣と、
これらの石垣の裾部にあたる園内、複数個所。
立ち入り禁止箇所設置に伴い、指定箇所に通じる通路を封鎖。
【入園可能な箇所】
天守、資料館、城内観光案内所は通常どおり利用・入園可能。 万が一の石垣崩壊に備え、赤色箇所の通路を封鎖している。
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