|
【8/24〜26】鉾田の夏祭り(鉾神社例大祭) 茨城県鉾田市
旧鉾田町市街地(現鉾田市鉾田)
神輿1基・山車8台
本年度の当番町: 新町
祭礼参加町: 本宿町、櫻本町、七軒町、横町、橋向町、本町、旭町
期日 平成30年8月24日(金)、25日(土)、26日(日)
場所 鉾田市鉾田(旧鉾田町市街地) 祭礼プログラム
■8月24日(金)・・・宵祭り
16:00-21:00頃 各町内、山車巡行
※各地区により出発時間が異なる。
■8月25日(土)・・・本祭り
10:00-22:00 各町内、山車巡行
11:00 鉾神社にて発輿祭(各町内山車が鉾神社に集合)
12:30-22:00 鉾神社より御神輿が出社。各町内巡行。
※各地区により出発時間が異なる。
※19:00、19:30 歩行者天国内で音合わせ
■8月26日(日)・・・本祭り
10:00-21:30 各町内、山車巡行
17:00-21:30 仮宮より御神輿巡行
※各地区により出発時間が異なる。
※18:45、19:30 歩行者天国内で音合わせ
交通規制図
お問い合わせ先:
鉾神社
鉾田市鉾田2044
TEL: 0291-32-3802 余談
平成7年発行の『図説 ほこたの歴史』や鉾田市観光協会HPにあるように、
四百数十年の伝統をもつ鉾神社は、鉾田城(館)の守護神としての性格を継承してきましたが、明治5年、諏訪神社氏子より分離して鉾神社の氏子となった鉾田村氏の鎮守神として、新治県庁に報告されています。 明治政府下で進められた神道国教化政策に従って、
地方自治体としての「鉾田村」の「村社」として位置づけられたようだ。
それを示すように、明治初期の鉾神社周辺には人家も乏しく、鉾田村の中心から外れている。
また、氏子も諏訪神社から分けている事からも、江戸時代の鉾神社の境遇も推測できよう。
鉾田村のみならず全国で行われた、江戸期以前の枠組みを解体して地方行政の体制を再構築する過程を垣間見える。
また、現在の祭礼のスタイルについても、
神輿について:大正4年に東京深川にて製造、
山車について:大正5年に橋向町会にて開始、
するなど、大正期には常総地方によくみられる山車・神輿の興行形式が固まった。
同名の神社
鉾神社
茨城県行方市小牧72
|
全体表示
[ リスト ]







