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2019梅祭りに試験導入。県外の観光客を対象に
偕楽園を管理する茨城県は、今年秋以降、県外から訪れた観光客に限り、入園を有料化する方針とのこと。
水戸市にある偕楽園はこれまで無料で入場でき、偕楽園本園内にある好文亭の入場は有料となっている。
2018年12月には、偕楽園内外12か所の金属製銘板の盗難などが発生するなどの被害が多発し、
度重なる補修と警備、観光開発に伴う財源悪化が懸念されていた。
茨城県は、県外から訪れた観光客を対象に有料化を図り、県内居住者は従来通り入園無料とする考え。
茨城県は、有料化に伴う収益で、江戸時代に存在した建物を復元した休憩所やエスカレーターの設備などのバリアフリー化などの観光アクセスの充実を図りたいとしている。
ほかの日本三大公園(兼六園・岡山後楽園)は既に有料化済み。
個人入場料
・大人(15歳〜64歳) 400円
・小人(高校生以下) 入園無料(〜平成31年3月31日迄の措置) ・シニア(65歳〜) 140円
兼六園では、毎週土日を「(石川)県民鑑賞の日」として、石川県民の入場料を無料。
その際、石川県民であることが分かる身分証明書の掲示が必要。
「水戸の梅まつり」2019にて、身分証確認の実証試験を行う予定
2月16日から始まる「水戸の梅まつり」の期間中、県内と県外から訪れた人を運転免許証などで区別する実証実験を行う計画
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有料化の計画があるんですね
今までも観梅時期のみ駐車場だけ有料になってました(500円)
有料化した方がありがたみがあるかもしれませんね。広大な敷地や施設をより良い状態で維持できますし
2019/2/13(水) 午後 2:53