|
中世真壁氏の旗指物、レプリカを常設公開を開始した。
2019年はイノシシ年であることから、真壁伝承館歴史資料館に問い合わせが多いことから、
既に作成していた、中世真壁氏の旗指物「猪絵 旗指物」のレプリカを通年で展示することになった。
『真壁氏の旗指物』とは
真壁家第34代当主から1995年に寄贈。損傷が激しく劣化が進行していたため、2013年度、約300万円を掛けて、専門業者に依頼し修復している。
本来、旗差しの両面に図柄が描かれていたが、2013年度の修理では片面に和紙と絹を裏打ちして耐久性を高めた。(桜川市指定文化財)
実物: 桜川市指定文化財「猪絵 旗指物」
市指定文化財「猪絵(いのししえ)旗指物」(縦約1・52メートル、横約1・88メートル)。1500〜1600年ごろの作とみられる。上部と左端は袋状で、旗ざおを通せるように細工がしてある。
問い合わせ
真壁伝承館歴史資料館
桜川市真壁町真壁
入場無料。
開館 午前9時〜午後4時半
|
常陸大掾氏系図
[ リスト ]










