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【新刊】長野県立歴史館研究紀要第25号(論文『小笠原貞政・秀政発給文書の基礎的考察』収録
新発見と報道された、尊氏の自筆書状に関する論文が掲載。
尊氏が好んだ「青墨」と呼ばれる墨を使った特徴や筆跡などから尊氏の自筆文書は今回で40点目とみられる。
観応3年(1352)6月20日の年紀を持ち、小笠原政宗を信濃国守護に再度任命するという内容。
宛所を断裁して掛け軸に仮装している。
「小笠原孫二郎政宗」という人物が小笠原氏系図に記載ない人名であることがから、報道では『謎の人物』とされたと報道された。
【目次】長野県立歴史館研究紀要第25号
価格:1冊 1,000円
ページ:160ページ
サイズ:A4判 問い合わせ
長野県立歴史館
〒387-0007 長野県千曲市屋代260-6(科野の里歴史公園内)
【新刊】長野県立歴史館研究紀要第25号(論文『小笠原貞政・秀政発給文書の基礎的考察』収録
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