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関東地方の各所にて行われている里神楽のひとつとして、染谷十二座神楽も数えられている。 龍神山を挟んだ西側、旧八郷町根小屋地区には根小屋代々十二神楽が、
同じく旧八郷町柿岡地区には柿岡八幡宮太々神楽(十二面神楽)(通称:じゃかもこじゃん)などの里神楽が伝承されており、当地方への里神楽の伝播の足跡を残している。
染谷十二座神楽(石岡市ホームページ)より 例年の例祭スケジュール
午前10時〜 神事執行
神事終了次第、神楽の奉納
終了時刻 : 正午過ぎる
日時 平成31年4月19日 10:00〜 演目
(1)猿田彦の舞(さるたひこのまい) 【1人舞】
(2)長刀つかい(なぎなたつかい) 【1人舞】
(3)矢大臣(やだいじん) 【1人舞】
(4)剣の舞 【1人舞】
(5)豆まき 【1人舞】
(6)狐の田ういない 【2人舞】
(7)種まき 【1人舞】
(8)巫女の舞(みこのまい) 【2人舞】
(9)鬼の餅まき 【2人舞】
(10)みきの舞 【2人舞】
(11)えびすの舞 【4人舞】
(12)天の岩戸
場所 染谷佐志能神社拝殿
常陸風土記の丘駐車場の脇の道路が、染谷地区集落からの参道となっている。 石鳥居までは車で移動可能だが、駐車場が狭い。常陸風土記の丘駐車場に止めることをお勧めする。 参道を歩くと、山すそに石段が連なり、山の斜面を登って、岸壁の佐志能神社拝殿に向かうことになる。 急な石段を登りきると、龍神山中腹の岸壁に広がる境内にたどり着く。
開催場所 佐志能神社 石岡市染谷1856
【地図】染谷佐志能神社の場所 駐車場
例祭当日は、関係者・搬入車両が神社駐車場を利用するので、
神楽観覧の場合、最寄りの常陸風土記の丘駐車場を利用することをお勧めする。
関連情報
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2019桜開花状況(3/17現在):常陸風土記の丘(茨城県石岡市)
三月中旬になった現在、梅・桃の花は終盤を迎え、園内に植えられた草花の一部は開花しているが、
桜の蕾はまだまだ堅く、蕾の色づきもまだ見えていない。
2018は、3月下旬にソメイヨシノの開花が始まっているので、今年も例年通りの開花か?
4月上旬のソメイヨシノの開花から始まり、中旬にシダレザクラ、下旬にボタンザクラが順次開花し、長く桜の花を楽しめるのが特徴。
枝垂れ桜のトンネル通は、まだ蕾も色づいていない。
ソメイヨシノの蕾もまだ堅いまま。 園内の竜神橋からのパノラマ(復元公園方面➡北➡長屋門方面へ)
園内の竜神橋からのパノラマ(長屋門方面➡南➡復元公園方面へ) |
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※開花状況によって、変更になる可能性があります。 |
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上高津貝塚ふるさと歴史の広場 http://www.city.tsuchiura.lg.jp/page/page011930.html テーマ展 土浦の遺跡24 平成29年度遺跡調査の成果 ―古代のむらと中世寺院― 会期:平成31年3月19日(火曜日)〜5月6日(月曜日) 開館時間:午前9時〜午後4時30分 期間中の休館日:毎週月曜日(4月29日・5月6日を除く)、3月22日(木) 展示構成】 1 古墳時代の建物と近世の地鎮遺構 −山王遺跡(田村町)− 2 古代のむら −下高津小学校遺跡(下高津四丁目)− 3 古墳時代前期の大集落 −北西原遺跡(常名)− 4 室町期の禅宗大寺院 −法雲寺(高岡)− 【主な展示資料】 北西原遺跡出土土師器(古墳時代前期) 法雲寺境内出土瓦(室町時代) ※茨城県内出土の室町時代の瓦も参考展示します。 問い合わせ |
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【平成31年4月7日開催】
土浦市東城寺・日枝神社流鏑馬祭り(茨城県指定無形文化財)
日枝神社山王様の流鏑馬まつり
日時 平成31年4月7日(日)
開催時間12:30〜15:00
※荒天等は延期となります。 スケジュール
4/7祭典スケジュール
12:05〜 従羅天入場 12:10〜 将監入場 12:20〜 人身御供入場 13:00〜 従羅天出陣 13:10〜 御輿の渡御 13:35〜 人身御供退場 14:00〜 将監出陣、流鏑馬開始 15:00〜 流鏑馬終了 会場 茨城県土浦市沢辺・小野・東城寺入会地 日枝神社
当日は、うらら会場〜日枝神社間の送迎バスがあります。 送迎バス (亀城公園(土浦城跡)前から会場まで、送迎バス運行 1台のみ)
行き: 亀城公園前発-日枝神社行 11:30発車
帰り: 日枝神社発-亀城公園前行 15:30発車
※詳しくは、土浦市観光協会にお問い合わせください。 ※当該地周辺へ向かう路線バスはありません。
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