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7年に1度の神峰神社大祭礼が、2019年5/3〜5/5に開催。
・5/3〜5/5:日立風流物全四台の山車が奉納公開(於:大雄院通り)
・5/4: 総勢300名の神幸行列(日立のささらによる露払い)
・臨時駐車場・臨時バスの案内
・交通規制
日立風流物の山車 (東町、北町、本町、西町) 全4台、一斉公開
神峰神社大祭礼では、日立風流物の山車 (日立市宮田町の4地区 東町、北町、本町、
西町)の 全4台が一斉公開されます。
公開日: 5月3日(金・憲法記念日)、5月4日(土・みどりの日)、5月5日(日・こどもの日)
※日によって公開時間が異なります。
※雨天等により変更する場合があります。 奉納の獅子舞いが市内各所を練り歩きます。
・役馬・供馬6頭、総勢300名が市内を巡行するご神幸行列で、
3町(日立市宮田町、助川町、会瀬町)のささらが、行列の露払い役として、市内各所で獅子舞いを奉納します。 市内巡行のご神幸行列ルート
5/4当日は、以下のルートが交通規制となります。
臨時バスなどの利用が便利です。
臨時駐車場
臨時駐車場を利用の際は、現場係員の指示に従ってください。
▼ 日立化成山崎(東滑川1丁目)
▼ 油縄子小南
▼ 日立金属茨城工場
▼ 日立市役所
▼ 日立市消防本部
▼ 宮田小学校
▼ 中小路小学校
▼ 市民運動公園
シャトルバスの運行(往復とも、無料)
日立駅中央口および全ての臨時駐車場から乗車/下車できます。
発着場所 経由地 発着場所
▼ 日立化成山崎事務所(東滑川1丁目)➡ 神峰公園口
神峰神社 里宮 (神峰神社公式HP)
〒317-0055 茨城県日立市宮田町5-1-1
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新発見の足利尊氏の自筆書状に見る「小笠原孫二郎政宗」
「小笠原孫二郎政宗」という人物が小笠原氏系図に記載ない人名であることがから、報道では『謎の人物』とされたが、
その実、小笠原政宗はこれまで「小笠原長基」と同一人物とされてきた。
今回新発見の書状にて年号が判明したため「小笠原長基」とは別人の可能性が浮上。
足利尊氏直筆文書 観応3年(1352)6月20日付け
1372年4月に小笠原正長が病気となり遺書を書き残したが、子の長基は系図によると若干6歳であるため、
従来の「小笠原長基」と同一人物説は否定される。
そこで、小笠原正長の弟である「小笠原宗政」が「政宗」を名乗っていた可能性が考慮されている。 「小笠原孫二郎」という人物は、今までも古文書にその名を確認されており、
観応三年七月文書 『東京大学史料編纂所影印叢書』 小笠原文書 29号文書
5/20付尊氏書状 『東京大学史料編纂所影印叢書』 小笠原文書 28号文書
など史料にその名を確認できる。 花岡康隆「鎌倉府体制成立期における信濃小笠原氏について」(所収:『信濃』63-10、2011)
花岡康隆「信濃小笠原氏研究の軌跡と成果」( |
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研究成果報告書『戦国軍記・合戦図屏風と古文書・古記録をめぐる学際的研究』刊行
科研費基盤研究B「戦国軍記・合戦図屏風と古文書・古記録をめぐる学際的研究」の報告書を刊行いたしました。この共同研究は、軍記物語や合戦図屏風といった二次史料を一次史料と組み合わせて読み解くことを、歴史学・文学・美術史学の共同作業で行ったものです。
目 次
1 序論 戦国軍記・合戦図屏風と古文書・古記録をめぐる学際的研究
―付 黒田屏風・朝鮮軍陣図屏風の関連史料紹介― ・・・・ 堀 新
2 山内首藤俊綱の「討死」と軍記・絵巻・合戦図屏風 ・・・・・・・・・ 川合 康
3 『慶長軍記』の唐島合戦記事 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 井上泰至
4 史料翻刻『全浙兵制考』「近報倭警」 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 米谷 均
5 【翻刻】茨城大学図書館菅文庫蔵『秀吉没後物語』(仮題)・・・・・・ 湯浅佳子
6 戦国合戦図の図像学 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 山本聡美
7 合戦図屏風の村落景観―杭瀬川合戦と笠縫堤・・・・・・・・・・・・・ 黒田 智
8 西美濃地方と関ヶ原合戦図屏風 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 古田麻美
9 慶長五年九月伊予国における戦闘関連記録類の紹介 ・・・・・・・・・ 光成準治
10 戦功書上・家譜および゙地域的軍記”から見る大坂の陣の佐竹家・・・・・ 金子 拓
11 彦根藩と大坂の陣 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 堀 智博
12 〈大坂の陣関係史料〉家康公御代日記・三の紹介・・・・・・・・・・・ 曽根勇二
13 大阪城天守閣所蔵「大坂夏の陣図屏風」における女性と子どもの表現
―数量分析に基づく基礎的考察―・・ 米田結華
14 計量テキスト分析を用いた戦国軍記の可視化
―関ヶ原合戦関連軍記を題材に―・・ 山本 洋 |
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2019桜の開花状況(3/29・4/2現在):常陸風土記の丘さくらまつり2019
3/29にソメイヨシノ、4/2に枝垂れ桜の開花状況を見ると、
日当たりのよい場所にある桜の木は開花し始めています。
今週前半は日中の陽気がよかったので、4/7・4/8頃には、ソメイヨシノは5分咲き以上の開花になるのでは。
既に石岡市内の他所のソメイヨシノでは満開になっているところもあります。
枝垂れ桜は一部開花していますが、全体的に蕾が大きくなりつつある状況。
それでも4月中旬ごろには、枝垂れ桜のトンネルも楽しめるのでは、と思います。
【3/29】 ソメイヨシノの開花状況
一部のソメイヨシノは五分咲き。ソメイヨシノ全体では三分〜五分咲き程度の咲き具合。
【4/2】 枝垂れ桜の様子。 花は蕾が多く、大きく膨らんでいる状況
一部の枝垂れ桜の蕾は開花し始めた。
枝垂れ桜全体での開花状況は、1分咲き〜三分咲き程度。
今後の陽気次第で、
〒315-0007
石岡市染谷1646番地
【代表】0299-23-3888 |
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【新刊】長野県立歴史館研究紀要第25号(論文『小笠原貞政・秀政発給文書の基礎的考察』収録
新発見と報道された、尊氏の自筆書状に関する論文が掲載。
尊氏が好んだ「青墨」と呼ばれる墨を使った特徴や筆跡などから尊氏の自筆文書は今回で40点目とみられる。
観応3年(1352)6月20日の年紀を持ち、小笠原政宗を信濃国守護に再度任命するという内容。
宛所を断裁して掛け軸に仮装している。
「小笠原孫二郎政宗」という人物が小笠原氏系図に記載ない人名であることがから、報道では『謎の人物』とされたと報道された。
【目次】長野県立歴史館研究紀要第25号
価格:1冊 1,000円
ページ:160ページ
サイズ:A4判 問い合わせ
長野県立歴史館
〒387-0007 長野県千曲市屋代260-6(科野の里歴史公園内)
【新刊】長野県立歴史館研究紀要第25号(論文『小笠原貞政・秀政発給文書の基礎的考察』収録
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