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上杉家文書に残された、小田氏の勢力範囲を示す史料として、
良く取り上げれる史料である。
①土浦、菅谷摂津守(政貞)
②木田余、信 太 伊 勢(守)
③戸崎、菅谷次郎左衛門
④宍倉 、菅谷右馬允
⑤⑥谷田部 同東輪寺、岡見弾正 (治資 )
⑦牛 久 、岡見山城(守)
⑧豊 田、左衛門尉(治親)
⑨土岐、大 膳太輔 (治英) 上杉氏方からみた、永禄6年時点での小田氏に味方していた領主勢、と理解したい。
①〜④について、小田氏勢力下として良く語られている。
⑥は、伝承では木原城城主と言われる近藤氏であろうか。
②木田余、信 太 伊 勢(守)
③戸崎、菅谷次郎左衛門
④宍倉 、菅谷右馬允
⑤⑥谷田部 同東輪寺、岡見弾正 (治資 ) 近藤治部
⑦牛 久 、岡見山城(守)
⑧豊 田、左衛門尉(治親)
⑨土岐、大 膳太輔 (治英)
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2015年12月02日
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