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高校入学以来、27年間お世話になった者として、大変に悲しいというか、喪失感がはんぱない。
つくば市・友朋堂書店全店舗が閉店した。教科書販売・外商部のみの営業となる様子。
明日から、どこで本を注文しよう????(どこで専門書の立ち読みをしよう?)
ネットで本を注文してしまう理由は:
1.本屋が開店している時間に帰宅できないから。
2.本屋に立ち寄る時間が取れない。
3.ネット注文のほうが、取り寄せ・在庫の有無が分かりやすい。
4.クレジットカードが使える店舗でも、デビットカードが利用できない。
基本、大型ブックチェーン店で購入するものは、
1.雑誌、2.流行りの文庫
程度で、注文してまで購入しようとはしない。
今回、友朋堂書店閉店に伴い、職場から自宅までの道のりに立ち寄ることができる本屋がなくなった。
全国各地の書店が業務縮小・廃業する中、
つくば市名物の友朋堂書店においても、2/12・13に全店舗閉店し、教科書販売・外商に業務縮小する事となった。
水戸市では川又書店、
土浦市では白石書店、
石岡市ではたかぎ書店、
つくばでは友朋堂書店
と、
訪れた先で困った時に立ち寄る本屋があった。
それが、いまでは、石岡市のたかぎ書店のみになるとは。
(川又書店はブックエースに吸収合併された。)
そのたかぎ書店も旧本店を立て替えて、コンパクトな店構えになった。
大型ブックチェーンと異なり、専門書の中身を確認した上で購入できる本屋が
また無くなった。
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2016年02月29日
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【製作】 文永12年(1275年) 【像形】 像高39cm
本尊の膝下に「奉造立新善光寺[ ]像一躯」と題し、大檀那平幹親(たいらのもとちか)・大施主藤原氏女(むすめ)と子息が文永12年(1275)2月、除病と延命などを願って本尊を像立した旨、仏子玄朝の墨書銘文
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