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横浜市立大では、同大教授だった地理学者・鮎沢信太郎氏(1908〜64年)が集めていた江戸〜明治期の古地図をデータベース化し、インターネットで一般公開したと発表した。
⇒ 横浜市立大学学術情報センター:鮎澤信太郎文庫所蔵古地図データベース
4000点ほどの資料のうち、イタリア人聖職者マテオ・リッチ制作の世界地図を参考に、日本国内で描かれた世界地図を含めた282点の古地図を一般公開した。
現在でも、現物の閲覧を繰り返して劣化するのを防ぎつつ、閲覧の利便性を高めるためにデジタル化を少しずつ進めているとのこと。 |
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2016年06月26日
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今回の企画展では,周辺の開発等に伴う発掘調査によって,中心部である伽藍地を区画する溝や,その周囲の寺院地の様子も明らかになった、最新の調査成果から復元される常陸国分寺の姿を紹介するとのこと。
常陸国分寺は礎石等の残りが良いことから,大正11 年に国の「史跡」に指定され,昭和27 年には遺跡の国宝にあたる「特別史跡」に指定され、中心部の調査が行われ,全国最大規模といわれる陸奥国分寺や武蔵国分寺に匹敵する規模をもつことが推定されているとのこと。
■ 場所 石岡市立ふるさと歴史館
(石岡市総社1-2-10 石岡小学校敷地内 電話0299-23-2398)
■ 期間 平成28年6月1日(水)〜平成28年8月28日(日)
午前10時〜午後4時30分 ※月曜日休館(祝祭日のときはその翌日)。6月2日臨時休館 ◆ 問い合わせ
石岡市教育委員会 文化振興課 tel 0299-43-1111(内線1324) |
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