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吉生諏訪山砦跡
所在地:石岡市吉生字諏訪山
赤枠線・・・・・吉生諏訪山砦跡
水色線・・・・・字竹山・字竹之下
黄色帯線・・・推定堀跡
地元の伝承では、隣接する小幡地区の領主:小幡氏の勢力下の元に構築された城館の一つと考えられているが、実際のところは由来などともに不明である。
実際、吉生砦跡とともに、諏訪山砦跡は大字小幡との境界に接していることが判断理由の一つなのだろう。
1948年の航空写真を見ると、吉生諏訪山砦跡の南側に周囲を取り巻く堀跡が見受けられる。
赤枠の上部側は字「西方」となるが、字「諏訪山」だけでなくこの丘全体が吉生諏訪山砦跡なのかもしれない。
尾根のように続く丘陵地は、西の小幡細内地区から吉生諏訪山砦跡〜字竹山〜吉生砦跡と続く。
”諏訪山”という呼称から、諏訪神社系の信仰対象であったのだろう。
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2016年11月10日
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