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(仮称)上土田館山
所在地:かすみがうら市上土田字館山
城館跡などの伝承や遺構の存在について語られているわけではなく、
あくまで特徴的な小字から取り上げた。
赤枠線・・・・・・字古屋敷
黄枠線・・・・・・字館山中
水色枠線・・・・字館山
隣接する下土田地区には、
伝中根長者屋敷跡(現:往西寺) (かすみがうら市下土田)があり、こちらは城館跡が残るが、”中根長者”の伝承が残るなど商業的な側面が強調されている。
現在のかすみがうら市上土田・下土田の両地区は、中世期は土田村ないし土田郷といった一体的なまとまりがあったことや「字古屋敷」から、先行した支配層の施設または田畑があったとも推測できるか。
![]() : 一族存亡の危機に瀕するなか、幼い直政の後見人として困難に立ち向かい、 直政の時代の井伊家再興につなげた女性がいた。 本書の主人公・次郎法師(井伊直虎)である。 彼女はなぜ、女性の名、尼の名で表に出なかったのか? 井伊家再興に向けてどのような役割を果たしたのか?
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2016年11月29日
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