昨年から始まった、水戸城跡に大手門などを復元する事業を、使用する瓦を購入して支援する「一枚瓦城主」募金が低調。
当初、15〜17年度で1億円以上の寄付金を集める計画のところ、
2017年3月末までの募金総額は 約6751万円と、目標金額の7割未満にとどまっているとのこと。
朝日新聞: 寄付金、目標の7割届かず 水戸城大手門など整備
「一枚瓦城主」募金の内、1枚3千円の平瓦の寄付が低調で、
募集枚数の半分近い約1万6千枚が残っているとのこと。
2255件の寄付
2255件の寄付
2255件の寄付の内訳:
28%: 水戸市外・茨城県外からの寄付
72%: 水戸市内からの寄付
完成後は水戸駅北口のペデストリアンデッキから角櫓を見渡せ、
水戸市は弘道館を訪れた観光客らが復元した大手門方面に足を伸ばすことなども期待している。
水戸市の計画では、
大手門は六月七日に起工式を行う予定。
角櫓と土塀は2018年春以降、着工する計画とのこと。
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