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鹿島町が大野村と合併し、新制鹿嶋市となってからの初めての両該域を網羅する「地誌」として、
2005年2月に「鹿嶋市史地誌編」が発刊された。
が、2017年頃から、鹿嶋市HP上から「鹿嶋市史地誌編」の販売に関する情報が見当たらない。
発刊から12年以上経過しているので完売したのかも。
鹿嶋市史 地誌編の内容は、昭和53年に発行された「鹿島町地名考」記載の旧鹿島町内の情報に
平成16年までの最新情報と写真を追加、合わせて合併した旧大野村の情報を盛り込んだ、合併後初めて発刊された鹿嶋市史となる。
茨城町史 地誌編とほぼ同様に、大字単位で、現地の概要・由来・産業・人口・寺院などの情報を盛り込んた内容となっている。
鹿嶋市市史編纂計画
1、全6巻の予定
2、「鹿嶋市史地誌編」は、「鹿嶋市史第6巻」に該当
3、今後、「通史編」や「資料編」などの編纂・発刊予定
4、「図説鹿島の歴史」シリーズとの関係は不明。
「図説鹿嶋の歴史」シリーズ
「鹿嶋の歴史」原始・古代編 旧石器時代から平安時代まで
A5版 148頁 価格 1,600円(税込み)
図説「鹿嶋の歴史」(中世・近世編) 武士が発生した古代末期から江戸時代まで
A5・153頁 価格 1,800 「図説鹿嶋市の歴史 近代・現代編」 幕末から現代まで
A5版本文カラー183ページ資料編モノクロ10ページ 頒布価 1000円
「図説鹿嶋の歴史」のお申し込み先
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2018年03月26日
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