常陸国中世史備忘録(常陸大掾氏と常陸府中)

常陸大掾氏や常陸平氏を中心に取り上げています。文献屋なので論文を書く資料として、特に面白くも無い古文書や史料を掲載していきます。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]



講座・日曜歴史館 第9回は、『常陸騒乱期と佐竹氏 −小田攻略を中心に− 』と題して、

戦国末期、永禄年間から天正年間に数度となく行われた、小田氏攻めおよび小田城攻略について、
講演される予定。

講師は、茨城県立歴史館主席研究員 寺崎里香氏(中世史)。

日曜歴史館 第9回は、『常陸騒乱期と佐竹氏 −小田攻略を中心に− 』

日時: 平成30年7月8日(土)14:00〜15:30 

場所: 茨城県立歴史館・講堂
講師; 茨城県立歴史館主席研究員 寺崎里香氏
対象: 高校生以上
定員: 200名
     ※入場整理券は、当日午前9:30より配布予定。



茨城県立歴史館・2018日曜講座
イメージ 1




永正期前後までは、常陸国周辺では、佐竹氏や小田氏は小田原北条氏を含め合従連衡しつつ、互いに牽制と衝突を繰り返していた。

このへんは、戦国のコミュニケーション: 情報と通信 (歴史文化セレクション) 山田 邦明 (著) や 戦国大名の「外交」 (講談社選書メチエ)  丸島 和洋 (著) でも解説されているように、近隣の武力衝突の前に、対立する勢力と合従連衡関係を結ぶことで、オセロのように力の均衡を保っていた時代。


小田原北条氏が古河公方家を取り込み、第一次国府台合戦において小弓公方を滅ぼし、勢力を拡大したことで、常陸・下野・陸奥南部の各勢力にとり、これまでの合従連衡策では対抗し得ないほどの武力勢力が誕生した。東国の戦国争乱と織豊権力 (動乱の東国史)  池 享 (著)

小田氏とその拠点である小田城への武力行使を、佐竹氏側の視点から報告する内容だろうか。
とても期待したい講座である。

お問い合わせ先
〒310-0034
茨城県水戸市緑町2-1-15
TEL.029-225-4425


関連情報


    


      
 市村 高男 (著)                  丸島 和洋 (著)






全1ページ

[1]


.
検索 検索

過去の記事一覧

kiyomoto
kiyomoto
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事