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2018/12/6に、
が発売されます。
収録される論稿には、中根正人氏の『戦国期の東関東――真壁氏と佐竹氏の関係を中心に』があり、
戦国末期の真壁氏を取り上げています。
真壁氏が佐竹氏に従属していく過程とその関係性に着目し、『常陸国での国衆』について論じる内容かと。
【目次】
第1部 地域権力論・国衆論の軌跡をたどる
Ⅰ 室町期の守護・国人から戦国期の領域権力へ(水林 純)
Ⅱ 戦国期地域権力論の成果と課題(石渡洋平)
第2部 全国各地の地域権力の動向
Ⅰ 田村氏の存在形態と南奥の国衆(佐藤貴浩)
Ⅱ 戦国期の東関東――真壁氏と佐竹氏の関係を中心に(中根正人)
Ⅲ 信濃高梨氏の「国衆」化(花岡康隆)
Ⅳ 国衆の本領・家中と戦国大名――今川領国を事例に(糟谷幸裕)
Ⅴ 上杉氏における国衆の譜代化――北条・毛利安田氏を素材に(丸島和洋)
Ⅵ 畿内近国における国衆の特質(新谷和之)
Ⅶ 中国地域の戦国領主について(村井良介)
Ⅷ 土佐国の地域権力――長宗我部・土佐一条家を中心に(平井上総)
Ⅸ 戦国期南九州の有力領主(畑山周平)
総括 シンポジウム「戦国期における大名と「国衆」」を終えて(柴 裕之) |
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2018年12月04日
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