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『茨城県史研究』48号に掲載された、網野善彦氏の論文:「桐村家所蔵『大中臣氏略系図』について」(1982年)が収録されている。
『茨城県史研究』48号が入手しにくい現在、論文:「桐村家所蔵『大中臣氏略系図』について」を読むには、
同書を収録した網野善彦氏の全集:「網野善彦著作集〈第14巻〉中世史料学の課題」のいずれかで確認することができる。
序 章 史料学の発展のために
第一部 系図
第一章 「若狭一二宮社務系図」
─中世における婚姻関係の一考察
第二章 桐村家所蔵「大中臣氏略系図」
第三章 加藤遠山系図
第二部 偽文書
第一章 偽文書を読む
第二章 中世における文書偽造の一事例
─伊予国弓削島荘の送文をめぐって
第三章 鋳物師とその由緒書
第三部 文書
第一章 荘園の文書─若狭国太良荘を中心に
第二章 書状
第三章 寺社文書
第四章 伊予国二神島をめぐって
─二神氏と「二神文書」
第五章 小山家文書について
─調査の経緯と中世文書
第六章 光明寺文書について
第七章 常陸国の文書
終 章 今後の展望 大中臣氏略系図は、現在 京都府指定文化財に指定されている。
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2018年12月15日
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