|
「城」とは何か、土塁と堀に囲まれ、もっぱら“戦争”の場と捉えられてきた中世の城や館は、じつは“政治的”“日常的”な場でもあった。武勇ではなく安穏を求めた社会の現実を踏まえ、中世の城の新たな実像に迫る。
【目次】
―プロローグ(イメージ中の“城”/『玉葉』のなかの城/“城”とは何か!/「武勇」と「安穏」/本拠)
/戦国山城の出現(本城の出現/臨時の城館/屋敷の非軍事性)
/武家の屋敷と寺院(屋敷の周辺/極楽往生/現世利益)
/本拠と要害(武家の本拠―遠江国の事例―/周辺の様相/要害誕生の背景)以下細目略
/中世武士の本拠―エピローグ |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年12月18日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]













