常陸国中世史備忘録(常陸大掾氏と常陸府中)

常陸大掾氏や常陸平氏を中心に取り上げています。文献屋なので論文を書く資料として、特に面白くも無い古文書や史料を掲載していきます。

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【終了】 講演会 『南方三十三館、佐竹による謀殺事件』

日程 平成30年12月9日(日)
時間    13:30〜15:00
主催    瓜連・歴史を学ぶ会   

講師 中根正人氏
           他多数。
集合場所  那珂市総合センター らぽーる
会場場所  ナザレ園(那珂市)
時間     13:30〜15:00





    















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※所属・肩書は執筆当時のもの。

監修者プロフィール
市村 高男 高知大学

執筆者プロフィール
土居 聡朋 愛媛県歴史文化博物館。
則松 弘明 鎮西宇都宮氏研究者。
江田 郁夫 栃木県立博物館。
松本 一夫 小山南高校。
荒井 善夫 宇都宮高校。
千田 孝明 観音寺。
今平 利幸 宇都宮市教育委員会。
関口 和也 中世城郭研究会。
大澤 伸啓 足利市立美術館。
大澤 慶子 文星芸術大学。
斉藤 弘 学悠館高校。
日和佐 宣正 愛媛県教育委員会。
黒川 信義 中世石造物研究者。
高尾 栄市 築上町教育委員会。
西野 元勝 小城市教育委員会。
江藤 和幸 宇佐市教育委員会。
岡崎 壮一 大洲市教育委員会








【収録内容】
タイトル 著者  掲載ページ
中世宇都宮氏の成立と展開 市村高男 17−73
伊予宇都宮氏の成立と展開 土居聡朋 74−101
豊前宇都宮氏の成立と展開 則松弘明 102−129
下野宇都宮氏の婚姻関係 江田郁夫 130−146
宇都宮公綱論 松本一夫 147−159
戦国・豊臣期の宇都宮国綱と合戦 荒川善夫 著 160−177
宇都宮と『日光山縁起』 千田孝明 著 178−205
掘り出された宇都宮氏の中世館・城郭 今平利幸 206−220
多気山城跡を歩く 関口和也 221−225
益子地蔵院に中世大羽寺を見出す 大澤伸啓 226−236
地蔵院の観音・勢至菩薩像と宇都宮氏 大澤慶子 237−246
地蔵院宇都宮氏墓所の石塔 齋藤弘 247−255
伊予府中の所在とその実像 市村高男 256−263
伊予宇都宮氏の城 日和佐宣正 264−273
掘り出された戦国期の大洲城 岡崎壮一 274−276
宇都宮神社と城願寺 土居聡朋 277−282
伊予宇都宮氏と西禅寺 土居聡朋 283−290
喜多郡宇都宮氏支配圏の石造物 黒川信義 291−302
豊前宇都宮氏の本拠 高尾栄市 303−322
楞厳寺・天徳寺の中世石塔群 西野元勝 323−337
豊前国宇佐郡佐田庄と佐田氏 江藤和幸 338−340
黒島の「イバドンの墓」と宇都宮氏伝説 市村高男 341−342
伝宇都宮景房手植えの高野槇 則松弘明 343
鎮西宇都宮氏と呼ぶ 則松弘明 344−354


    

    
 則松 弘明 (著)              下野新聞社編集局 (編集)       










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平成6年に行われたシンポジウムを中心に最新の研究成果を収載


覇を競う東国武士団。中世城郭の姿を今に伝える貴重な歴史遺産をめぐり、歴史学と考古学とを結集して行なわれた協同研究の一大成果。日本の歴史のみえる町「真壁」から、白熱のメッセージ。


目次

第1部 概説・特別講演(真壁町の歴史と位置
真壁氏について ほか)
第2部 基調報告・基調講演(真壁氏と真壁荘
真壁荘の復原 ほか)
第3部 パネルディスカッション・真壁氏と真壁城
第4部 コラム・シンポジウム参加記(伝・真壁道無(久幹)画像
猪の旗指物 ほか)









    






東京江戸博物館・学芸員である齋藤慎一氏が、
中公新書から出した同名の著書「戦国時代の終焉 「北条の夢」と秀吉の天下統一 (中公新書) 」が吉川弘文館から再刊されたものと思われる。

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目次を見る限り、内容の改訂・増補などは伺えない。

中公新書では増刷することなく、近年電子書籍化されたため、書籍で入手することは難しい。

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【目次】
/まえがき
/織田信長と北条氏政・氏直 天正十年まで
(織田信長と東国/北条氏政の領国拡大/滝川一益の関東入り)
/合戦の序曲 天正十年後半〜十一年 (北条氏直対徳川家康/北条・徳川同盟/北関東への侵攻)
/沼尻の合戦 天正十二年 (北条の脅威/合戦の勃発/沼尻の合戦の様相)
/小牧・長久手の戦いとの連動 (秀吉陣営と家康陣営/沼尻の合戦の余波/和平と戦後処理)
/合戦の中に生きる人びと (境目の領主/戦場の武士/戦場となった村落・寺社)
/沼尻の合戦後の東国 (佐竹義重・宇都宮国綱の焦り/北条のさらなる北進/羽柴秀吉の思惑)
/秀吉による東国の戦後処理
(佐野領の北条領国化/徳川家康の立場/豊臣秀吉の東国政策/北条の対豊臣和平交渉)
/「豊臣の天下」と「北条の夢」 天正十七年
(足利事件と「惣無事令」/「御赦免」の影響/豊臣秀吉の沼田裁定)
/関係略年表
/補論








2018/12/6に、
が発売されます。

収録される論稿には、中根正人氏の『戦国期の東関東――真壁氏と佐竹氏の関係を中心に』があり、
戦国末期の真壁氏を取り上げています。

真壁氏が佐竹氏に従属していく過程とその関係性に着目し、『常陸国での国衆』について論じる内容かと。


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【目次】

第1部 地域権力論・国衆論の軌跡をたどる
Ⅰ 室町期の守護・国人から戦国期の領域権力へ(水林 純)
Ⅱ 戦国期地域権力論の成果と課題(石渡洋平)

第2部 全国各地の地域権力の動向
Ⅰ 田村氏の存在形態と南奥の国衆(佐藤貴浩)
Ⅱ 戦国期の東関東――真壁氏と佐竹氏の関係を中心に(中根正人)
Ⅲ 信濃高梨氏の「国衆」化(花岡康隆)
Ⅳ 国衆の本領・家中と戦国大名――今川領国を事例に(糟谷幸裕)
Ⅴ 上杉氏における国衆の譜代化――北条・毛利安田氏を素材に(丸島和洋)
Ⅵ 畿内近国における国衆の特質(新谷和之)
Ⅶ 中国地域の戦国領主について(村井良介)
Ⅷ 土佐国の地域権力――長宗我部・土佐一条家を中心に(平井上総)
Ⅸ 戦国期南九州の有力領主(畑山周平)

総括 シンポジウム「戦国期における大名と「国衆」」を終えて(柴 裕之)




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