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【終了】 講演会 『南方三十三館、佐竹による謀殺事件』
日程 平成30年12月9日(日)
時間 13:30〜15:00
主催 瓜連・歴史を学ぶ会
講師 中根正人氏 他多数。
集合場所 那珂市総合センター らぽーる
会場場所 ナザレ園(那珂市)
時間 13:30〜15:00
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※所属・肩書は執筆当時のもの。
監修者プロフィール
【収録内容】
タイトル 著者 掲載ページ
中世宇都宮氏の成立と展開 市村高男 17−73
伊予宇都宮氏の成立と展開 土居聡朋 74−101
豊前宇都宮氏の成立と展開 則松弘明 102−129
下野宇都宮氏の婚姻関係 江田郁夫 130−146
宇都宮公綱論 松本一夫 147−159
戦国・豊臣期の宇都宮国綱と合戦 荒川善夫 著 160−177
宇都宮と『日光山縁起』 千田孝明 著 178−205
掘り出された宇都宮氏の中世館・城郭 今平利幸 206−220
多気山城跡を歩く 関口和也 221−225
益子地蔵院に中世大羽寺を見出す 大澤伸啓 226−236
地蔵院の観音・勢至菩薩像と宇都宮氏 大澤慶子 237−246
地蔵院宇都宮氏墓所の石塔 齋藤弘 247−255
伊予府中の所在とその実像 市村高男 256−263
伊予宇都宮氏の城 日和佐宣正 264−273
掘り出された戦国期の大洲城 岡崎壮一 274−276
宇都宮神社と城願寺 土居聡朋 277−282
伊予宇都宮氏と西禅寺 土居聡朋 283−290
喜多郡宇都宮氏支配圏の石造物 黒川信義 291−302
豊前宇都宮氏の本拠 高尾栄市 303−322
楞厳寺・天徳寺の中世石塔群 西野元勝 323−337
豊前国宇佐郡佐田庄と佐田氏 江藤和幸 338−340
黒島の「イバドンの墓」と宇都宮氏伝説 市村高男 341−342
伝宇都宮景房手植えの高野槇 則松弘明 343
鎮西宇都宮氏と呼ぶ 則松弘明 344−354 |
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平成6年に行われたシンポジウムを中心に最新の研究成果を収載
覇を競う東国武士団。中世城郭の姿を今に伝える貴重な歴史遺産をめぐり、歴史学と考古学とを結集して行なわれた協同研究の一大成果。日本の歴史のみえる町「真壁」から、白熱のメッセージ。
目次
第1部 概説・特別講演(真壁町の歴史と位置
真壁氏について ほか)
第2部 基調報告・基調講演(真壁氏と真壁荘
真壁荘の復原 ほか)
第3部 パネルディスカッション・真壁氏と真壁城
第4部 コラム・シンポジウム参加記(伝・真壁道無(久幹)画像
猪の旗指物 ほか) |
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東京江戸博物館・学芸員である齋藤慎一氏が、
中公新書から出した同名の著書「戦国時代の終焉 「北条の夢」と秀吉の天下統一 (中公新書) 」が吉川弘文館から再刊されたものと思われる。
目次を見る限り、内容の改訂・増補などは伺えない。
中公新書では増刷することなく、近年電子書籍化されたため、書籍で入手することは難しい。
【目次】
/まえがき
/織田信長と北条氏政・氏直 天正十年まで
(織田信長と東国/北条氏政の領国拡大/滝川一益の関東入り)
/合戦の序曲 天正十年後半〜十一年 (北条氏直対徳川家康/北条・徳川同盟/北関東への侵攻)
/沼尻の合戦 天正十二年 (北条の脅威/合戦の勃発/沼尻の合戦の様相)
/小牧・長久手の戦いとの連動 (秀吉陣営と家康陣営/沼尻の合戦の余波/和平と戦後処理)
/合戦の中に生きる人びと (境目の領主/戦場の武士/戦場となった村落・寺社)
/沼尻の合戦後の東国 (佐竹義重・宇都宮国綱の焦り/北条のさらなる北進/羽柴秀吉の思惑)
/秀吉による東国の戦後処理
(佐野領の北条領国化/徳川家康の立場/豊臣秀吉の東国政策/北条の対豊臣和平交渉)
/「豊臣の天下」と「北条の夢」 天正十七年
(足利事件と「惣無事令」/「御赦免」の影響/豊臣秀吉の沼田裁定)
/関係略年表
/補論 |
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2018/12/6に、
が発売されます。
収録される論稿には、中根正人氏の『戦国期の東関東――真壁氏と佐竹氏の関係を中心に』があり、
戦国末期の真壁氏を取り上げています。
真壁氏が佐竹氏に従属していく過程とその関係性に着目し、『常陸国での国衆』について論じる内容かと。
【目次】
第1部 地域権力論・国衆論の軌跡をたどる
Ⅰ 室町期の守護・国人から戦国期の領域権力へ(水林 純)
Ⅱ 戦国期地域権力論の成果と課題(石渡洋平)
第2部 全国各地の地域権力の動向
Ⅰ 田村氏の存在形態と南奥の国衆(佐藤貴浩)
Ⅱ 戦国期の東関東――真壁氏と佐竹氏の関係を中心に(中根正人)
Ⅲ 信濃高梨氏の「国衆」化(花岡康隆)
Ⅳ 国衆の本領・家中と戦国大名――今川領国を事例に(糟谷幸裕)
Ⅴ 上杉氏における国衆の譜代化――北条・毛利安田氏を素材に(丸島和洋)
Ⅵ 畿内近国における国衆の特質(新谷和之)
Ⅶ 中国地域の戦国領主について(村井良介)
Ⅷ 土佐国の地域権力――長宗我部・土佐一条家を中心に(平井上総)
Ⅸ 戦国期南九州の有力領主(畑山周平)
総括 シンポジウム「戦国期における大名と「国衆」」を終えて(柴 裕之) |























