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額田城主の古文書発見 戦国期、家臣宛て7通 那珂市歴史民俗資料館
小野崎昭通(あきみち)が、家臣に送った7通の古文書が都内の古書店で発見された。現在確認できるものとしては小野崎氏が発信した唯一の文書原本で、那珂市が購入
小野崎氏から発信した文書の原本は見つかっていなかった。専門家の意見を聞いた市が、花押や文書の内容から本物と確認
古文書は巻物として装丁され、全て「木田余氏」に宛てたもの。江戸時代の伝承史料「額田城陥没之記」に家臣として「木田麻利右馬之介」が登場することから、同館は同一人物とみて
市歴史民俗資料館は17日から23日まで特別展示「小野崎昭通からの手紙」を開催する。
17日午後2時からは同市古徳の市総合センターらぽーるで歴史フォーラム「佐竹にあらがった猛将・小野崎昭通からの手紙」を開く。茨城大人文社会科学部の高橋修教授らが文書の意義などを解説 |
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2018年09月09日
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