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【新刊】『常陸大宮市史研究 第2号』(平成30年3月刊)
常陸大宮市史編纂委員会(茨城県常陸大宮市)は、昨年2018年3月に第一号を発刊した『常陸大宮市史研究』
の第2号を、2019年に発刊、頒布を開始した。
常陸大宮市内では、常陸大宮市文書館および常陸大宮市歴史民俗資料館の両館(大宮館・山方館)にて購入可能。なお、同書の通信販売については、常陸大宮市文書館にて受け付けるとの事。
常陸大宮市史研究 第2号表紙
≪目次:常陸大宮市史研究 第2号≫
添田仁 : 「水戸藩の経師」
飯塚彬 : 「明治九年の小瀬一揆と「義民」の形成―那珂郡小舟村の本橋次左衛門を中心にして―」
林圭史 : 「藤田稔写真資料とその現代的意義―旧大宮町出身の民俗学者・藤田稔の民俗研究(二)―」
仲田立 : 「常陸大宮市の久慈川水系の鳥類センサス結果報告(2017年4月-2018年3月)」
横倉要次 : 「常陸大宮市地殿神社の大型石棒について―地殿神社遺跡採集の考古資料紹介を添えて―」
渡瀬綾乃 : 「生殖器信仰について―常陸大宮市内の事例紹介を添えて―」
橋本勝雄 : 「本ノ木型尖頭器の特質とその意義―常陸大宮市内発見の旧石器の資料的位置づけ―」 頒布価格
1部 500円(税込み)
販売場所(常陸大宮市内)
常陸大宮市文書館
常陸大宮市歴史民俗資料館 山方館 ()
常陸大宮市歴史民俗資料館 大宮館 ()
通信販売
常陸大宮市文書館まで、TELにて事前問い合わせの事。
問い合わせ先:
休館: 月曜・祝日
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2019年05月14日
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