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一般社団法人つくば青年会議所の主催で、小田城跡でのキャンドルナイトイベントがあります。
小田城跡歴史ひろばの地形を活かした幻想的空間を、2000本のキャンドルが灯ります。
キャンドル点灯時にはJAZZの生演奏も行います。
無料でエコキャンドルを作成できる体験コーナーや地元カフェが小田城跡歴史ひろばに出店してカフェスペースをご用意しています。 みんなで創る光の城ー キャンドルナイト in 小田城跡
開催日:5月19日(日) ※雨天中止
時間 午後1時〜午後7時
※点灯式は午後5時〜
会場:小田城跡歴史ひろば 場所: つくば市小田2377-1 小田城跡歴史ひろば(遺構復元広場)
※遺構復元した歴史ひろばは常時入場可能。
※歴史ひろば内の手洗所は、案内所の営業日・営業時間内のみ利用可能。
小田城跡歴史ひろば案内所
つくば市小田2377
TEL 029-867-4070
時間:午前9時〜午後4時30分
休所日:毎週月曜日、祝日の翌日、年末年始(12月28日〜1月4日)
入館料:無料
駐車場:有り
問い合わせ
一般社団法人つくば青年会議所
TEL:090-8856-0298 (担当/柴沼まで) |
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【新発見】徳川光圀由縁 厨子入阿弥陀三尊像/定快作 聖観音菩薩立像
於:『浄土宗七祖聖冏と関東浄土教』展(神奈川県立金沢文庫)
新発見で新聞等で話題の
1. 水戸黄門ゆかりの厨子入り阿弥陀三尊像
徳川光圀が、収納する厨子とともに阿弥陀三尊像を常福寺に寄贈した旨の古文書も併せて発見された。
三尊像は中央の中尊阿弥陀如来像が約1・5センチと極小サイズで、慶派による鎌倉時代特有の形式・様式を持つと鑑定された。
徳川光圀がいずれかの時期に三尊像を入手し、常福寺へ寄進する際に収納する厨子を作成して、ともに寄進した。。
2. 浅草寺ゆかりの定快作の聖観音立像
明治初期に廃寺となった常福寺末寺:銀山寺((那珂市門部)所蔵だった仏像。
近年まで銀山寺の旧檀家が管理していたが、東日本大震災で管理が難しくなった事から、那珂市歴史民俗資料館の仲介で常福寺所蔵になった由。 その機会に保存修理が行われた際、聖観音立像の胎内の墨書が発見され、は鎌倉時代の製作年代や仏師が判明。
◇聖観音立像内銘文◇
日■■■蔵国浅草寺大御堂自後来柱仍為霊木
奉造立正観音像一躰本願聖人光真
作者法橋定快 永仁五年太才丁酉三月十日
始之 武蔵国浅草寺大御堂の柱木を使い、僧侶光真が快慶派仏師と思われる定快に依頼し作らせた由来が判明。
2019年10月、茨城県那珂市 常福寺において、シンポジウム&特別公開
新発見された2点の仏像は、2019年10月24日〜31日、の期間、地元の那珂市常福寺でも公開予定。
なお、10月6日には、専門家を迎えて同仏像に関するシンポジウムも予定されているとの事。 関連情報
休館日: 毎週月曜日(ただし9/17は開館)
観覧時間: 午前9時〜午後4時30分(入館は4時まで)
交通: 京浜急行「金沢文庫」駅下車徒歩12分(品川より快特33分)
JR根岸線「新杉田」駅接続、シーサイドライン「海の公園南口」駅下車徒歩10分 お問い合わせ先
神奈川県立金沢文庫 (HP)
〒236-0015 神奈川県横浜市金沢区金沢町142
TEL:045-701-9069
FAX:045-788-1060 |
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130年前の1889年1月16日に、栃木県小山〜茨城県水戸を結ぶ鉄道・水戸鉄道が開通している。
現在の水戸線である。JR東日本は、2019年1月に既に水戸線130年記念イベントなどを行い終了している。
水戸鉄道は、川崎銀行頭取の川崎八右衛門、水戸徳川家の家令であった長谷川清、水戸の豪商 塙載、県会議員の飯村丈三郎の4人が発起人となり設立認可された。
4人のうち、飯村丈三郎は、現在の茨城新聞社、茨城高等学校、常陽銀行の祖流の一つである第六十二国立銀行など、茨城県内の商業や教育などにかかわった。
水戸鉄道開業130周年記念シンポジウム2019
日時 令和元年6月22日(土)
13:30〜16:50
定員 100名
参加費 無料
申込締切 令和元年6月15日
※ 定員を超えた場合は抽選
※ 申し込みが出来ない場合 チラシのEメールアドレスまたは電話番号へ問い合わせのこと。
主催 飯村丈三郎研究会 |
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【新刊】『常陸大宮市史研究 第2号』(平成30年3月刊)
常陸大宮市史編纂委員会(茨城県常陸大宮市)は、昨年2018年3月に第一号を発刊した『常陸大宮市史研究』
の第2号を、2019年に発刊、頒布を開始した。
常陸大宮市内では、常陸大宮市文書館および常陸大宮市歴史民俗資料館の両館(大宮館・山方館)にて購入可能。なお、同書の通信販売については、常陸大宮市文書館にて受け付けるとの事。
常陸大宮市史研究 第2号表紙
≪目次:常陸大宮市史研究 第2号≫
添田仁 : 「水戸藩の経師」
飯塚彬 : 「明治九年の小瀬一揆と「義民」の形成―那珂郡小舟村の本橋次左衛門を中心にして―」
林圭史 : 「藤田稔写真資料とその現代的意義―旧大宮町出身の民俗学者・藤田稔の民俗研究(二)―」
仲田立 : 「常陸大宮市の久慈川水系の鳥類センサス結果報告(2017年4月-2018年3月)」
横倉要次 : 「常陸大宮市地殿神社の大型石棒について―地殿神社遺跡採集の考古資料紹介を添えて―」
渡瀬綾乃 : 「生殖器信仰について―常陸大宮市内の事例紹介を添えて―」
橋本勝雄 : 「本ノ木型尖頭器の特質とその意義―常陸大宮市内発見の旧石器の資料的位置づけ―」 頒布価格
1部 500円(税込み)
販売場所(常陸大宮市内)
常陸大宮市文書館
常陸大宮市歴史民俗資料館 山方館 ()
常陸大宮市歴史民俗資料館 大宮館 ()
通信販売
常陸大宮市文書館まで、TELにて事前問い合わせの事。
問い合わせ先:
休館: 月曜・祝日
関連情報
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【6/23開催】第10回文書館カレッジ「佐竹義舜の依上保・那須出兵と常陸大宮」
(シリーズ常陸大宮と佐竹氏その9)
常陸大宮市文書館では、第10回文書館カレッジを開催するとのこと。
毎回、中世史を専門とする講師を迎えて佐竹氏に関する講座を開催している文書館カレッジ。
今回は、水戸市立博物館学芸員:藤井達也氏による、佐竹氏の内乱(山入の乱)を執着した佐竹義舜による
佐竹氏中興の祖と呼ばれる第15代義舜は、100年近く続いた「佐竹の乱(山入の乱)」に終止符を打ち、那須氏を相手とする対外戦争を始めます。義舜の依上保(常陸大子地方)・那須出兵の過程を、そこに動員された常陸大宮の武士たちの動向とともにお話しします。 第10回文書館カレッジ≫シリーズ常陸大宮と佐竹氏その9
日時 令和元年6月23日(日)13:30開演 (12:40開場)
講演 佐竹義舜の依上保・那須出兵と常陸大宮 講師 藤井達也氏(水戸市立博物館学芸員) ▼ 最寄りバス停:上小瀬十文字 (茨城交通バス)
▼ 行き方
問い合わせ先:
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