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主要目次
● 戦国期在地領主の伝承と実像=笹岡明
● 水戸藩における重刑の実態と問題点=野上平
● ”生瀬一揆”伝承論=藤田雅一
● 史料から見た金砂大例祭=石井聖子
● 近世常陸における弓術史要=小野崎紀男
● 常陸画壇史断章=小川知二
● 丹就道とその歌学=梶山孝夫
● 「土屋蔵帳」とその歴史的意義=木塚久仁子
● 書家 藤田北郭について=秋山高志
● 小久慈硯=吉成英文
● 市塚紫山と紫山焼について=君島真理子
● 五百城文哉の久慈郡遊歴=寺門寿明
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買いたい本
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この報告書は、伊達政宗の重臣、片倉小十郎景綱の受給・発給文書や、『片倉代々記』の「景綱」譜をすべて掲載。
また、景綱の事跡や、景綱が担った外交交渉に関する論考も収録しています。
関連資料の画像もカラーで掲載しています。 白石市文化財調査報告書第47集
『片倉小十郎景綱関係文書』
目次
片倉景綱の事跡 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 菅野正道 1 ページ
天正期における伊達氏の外交と片倉景綱 ・・・・・ 遠藤ゆり子 15
片倉家の伝来文書について ・・・・・・・・・・・・・・・・ 菅野正道 32
片倉小十郎景綱関係文書(受給・発給文書等155点の翻刻文・・・ 39
関連資料
『片倉代々記』 景綱 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 79
『御知行被下御帳』片倉小十郎 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 159
『伊達世臣家譜』片倉 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 160
「藤原姓片倉氏系図」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 164
資料画像(カラー) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 171
関連年表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 179 お問い合わせ先
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『常総中世史研究』第6号の刊行
A5判、202頁、定価は700円。 目次
【研究】
鎌倉後期の佐竹一族
―元応元年佐竹彦四郎宛沙弥某奉書をめぐって―
(笹岡 明)
【特別寄稿】
常陸太田市「指定文化財 集中曝涼」―経緯、現状、課題―
(西野 保)
【座談会】
『佐竹一族の中世』をめぐって―執筆者らによる相互批評―
(茨城大学中世史研究会)
【研究ノート】
千葉県東金市願成就寺境内出土平瓦と筑波山麓
(比毛 君男)
【調査報告】
ひたちなか市の鎌倉街道
(飛田 英世)
那珂市中世城郭遺跡分布・縄張調査報告(四)
(茨城大学中世史研究会)
常陸太田市来迎院所蔵大般若経調査報告(四)
(茨城史料ネット)
【史料紹介】
常陸大宮市域の新出・中世棟札
(高村 恵美)
【書評】
『佐竹一族の中世』
(関 周一)
【動向】
地域史シンポジウム「異説!新説?佐竹一族」の開催について |
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中世期の那珂市地域は、鎌倉時代には瓜連を中心に鎌倉北条氏一族の支配下として栄え、
南北朝時代には、
また、室町時代を通じて、
額田宿地区を広範囲に城内に取り込んだ、額田小野崎氏の本拠地:額田城跡(那珂市額田南郷)があり、この地域の中心であった。
那珂川と久慈川に挟まれた那珂台地上に立つ町場として、古代〜中世〜近世の間、水運と陸運の要所として発展し、現在に至る。
本の特徴
古代と中世に焦点を当てて、テーマを「水陸交通の広がり」・「太平洋と製塩」の二部構成。
地図や写真・図版を用いる事で、視覚的にもより解りやすく編さんしたとのこと。
【書 名】
『中世那珂台地の川と道』
【内 容】
一、水陸交通の広がり
1、久慈川の蛇行と渡河点
2、二つの古代官道と副道
3、海辺と内陸を結ぶ「塩の道」
4、中世的郡郷の成立
二、太平洋と製塩
1、製塩遺構
2、海側の「塩の道」
3、太平洋海運
【形 状】 A4サイズ 25頁
【定 価】 300円(税込) 【購入方法】
以下の施設にて直接購入可能。
▼ 那珂市歴史民俗資料館
▼ 那珂市中央公民館
▼ 那珂市図書館
▼ 那珂市市役所生涯学習課・窓口(瓜連支所2階) 【郵送購入を希望の場合】
那珂市歴史民俗資料館に直接電話にてお問い合わせの事。
お問い合わせ先
那珂市歴史民俗資料館
〒311-0121 茨城県那珂市戸崎428-2
TEL 029-297-0080 開館時間:9:00〜16:30
入館受付は16:00まで
休館日:月 (祝日の場合はその翌日) 、年末年始。 |






















