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12月4日付け佐竹義宣書状写 秋田藩家蔵文書16(和田掃部助為重家蔵文書28号)
能々申遣候、夏中二竹原方、於爰元死去候、左様二候へ者、親之事ハ病者と云、子供之儀者幼少ト云、
上様より御軍役きわとく被仰付候儀に候へば、摼々と軍役難叶候間、息不成人間、之儀者、知行かり置候間、此所急度竹原方へ可申断候、竹原方をば水戸へ引越可指置候、堪忍分之儀ハ、帰陣之上可付置候
十二月四日
義宣(花押影)
和田安房守殿
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常陸大掾氏系図
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中世真壁氏の旗指物、レプリカを常設公開を開始した。
2019年はイノシシ年であることから、真壁伝承館歴史資料館に問い合わせが多いことから、
既に作成していた、中世真壁氏の旗指物「猪絵 旗指物」のレプリカを通年で展示することになった。
『真壁氏の旗指物』とは
真壁家第34代当主から1995年に寄贈。損傷が激しく劣化が進行していたため、2013年度、約300万円を掛けて、専門業者に依頼し修復している。
本来、旗差しの両面に図柄が描かれていたが、2013年度の修理では片面に和紙と絹を裏打ちして耐久性を高めた。(桜川市指定文化財)
実物: 桜川市指定文化財「猪絵 旗指物」
市指定文化財「猪絵(いのししえ)旗指物」(縦約1・52メートル、横約1・88メートル)。1500〜1600年ごろの作とみられる。上部と左端は袋状で、旗ざおを通せるように細工がしてある。
問い合わせ
真壁伝承館歴史資料館
桜川市真壁町真壁
入場無料。
開館 午前9時〜午後4時半
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【終了】 講演会 『南方三十三館、佐竹による謀殺事件』
日程 平成30年12月9日(日)
時間 13:30〜15:00
主催 瓜連・歴史を学ぶ会
講師 中根正人氏 他多数。
集合場所 那珂市総合センター らぽーる
会場場所 ナザレ園(那珂市)
時間 13:30〜15:00
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於:水戸市立博物館 , 〜5月27日(日) 1971年までに全廃された茨城交通茨城線の写真や資料などおよそ230点を展示する、企画展「茨城鉄道−今も思い出の中を走ってる−第2期」が、水戸市立博物館で開催中。 今回の目玉は、 茨城鉄道廃止直前の昭和44年〜昭和46年に撮影された赤塚駅、東石川駅、西原町駅、上水戸駅、大学前駅の各駅舎とその区間を走る茨城鉄道(茨城交通茨城線)を映した、新発見の8mmフィルム映像を企画展会場内で上映していることだ。 |
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福井市三宅町入り口の看板に、 「太田道灌と太田資正の墓」 と矢印が見える。 この看板を見た人の大半は、 「太田道灌って江戸城作った人だよね?」、
福井市三宅町は、結城秀康に仕えた太田資武に宛がわれた所領との伝承がある場所。 |
















