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小田氏の近世大名としての復興が叶わなかった近世期初期以降、複数の系統に分かれた小田氏治の子孫たちは、士官先を求め、常陸国を離れた。 ⇒ 常陸小田氏関連書籍まとめ簡単に区別すると、 1. 嫡子・守治の系統・・・・・・出雲国松江藩士〜江戸浪人 2. 庶長子・友治の系統・・・・・・伊予国松山藩士 の2系統に、分かれたようだ。 松山藩士小田家蔵陣羽織(常総ミュージアム所蔵) |
常陸大掾氏系図
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現存最古の刀剣書『銘尽(龍造寺本)』 県立図書館資料から発見 2017/12/25発表の、九州産業大学基礎教育センターの吉原弘道准教授の研究によると、 南北朝時代、平安〜鎌倉の刀工収録した『銘尽』を写したと思われる古文書が見つかった。 これらの研究報告は、2018年1月刊行予定の古文書研究 第84号 にて発表される予定。 ? 詳しくは本編ブログにて: |
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国立公文書館にて、平成29年度・第4回企画展 「太田道灌と江戸」が開催されます。 江戸城を築いた武将である太田道灌について、その生涯に関する資料と、徳川家康入部以前の中世の江戸に関する資料を取り上げ、道灌が生きた15世紀後半の関東の戦乱について展示。 ⇒ 詳細は本編ブログにて: |
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お城EXPO 2017で、2016年に原本再発見の真田信繁書状の原本が展示されるとのこと。 2016年に、約100年ぶりに三重県で原本が再確認された真田信繁書状。 大河ドラマ「真田丸」の放送中でもあり、報道時大変賑わった話題でもあります。 これまで、三重県の朝日町歴史博物館や長野県の上田市立博物館などで公開され、 関東地方での展示は、『お城EXPO 2017』で初めて。 今まで見ることがかなわなかった方は、今回がチャンスです。 ? 詳細は本編ブログにて |
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山本菅助が実在したことを示す古文書として、真下家所蔵文書が有名だが、 今年の夏、安中市の旧家である真下家での本年度の調査において、今回の1367(貞治六)年9月23日付 今川貞世請文が発見された。 現地では、真下家は骨董・古美術の蒐集家として知られており、同家の所蔵する古文書は他の骨とう品と同様に真下家当主らが収集したものと思われる。 この古文書は、安中市学習の森 ふるさと学習館での企画展「山本菅助―真下家所蔵文書の発見―」にて公開されている。 ? 詳細は本編ブログにて: |




