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茨城地方史研究会平成30年度総会及び研究発表会が2018/6/10に開催されるとのこと。
研究発表会では、那珂市歴史民俗資料館の藍原怜氏による「室町・戦国期における常陸国人層の一族結合」があり、会員以外の一般でも聴講可能とのこと。
要旨: ▼日時:6月10日(日) (受付 9:30〜 )
10:30〜12:00 総会(会員のみ参加可能)
10:00〜:10:20 研究発表会(会員以外の一般聴講可)
▼研究発表会の内容: ※ 敬称略
1 室町・戦国期における常陸国人層の一族結合 報告者: 藍原 怜 (那珂市歴史民俗資料館)
2 鷹見泉石の蘭学と古河藩 報告者: 佐藤 和明 (茨城大学大学院)
▼会場: 常陽藝文センター 201教室(2階)
〒310-0011 水戸市三の丸1-5-18
☆ 注意:常陽藝文センター駐車場は利用できません。
付近の一般有料駐車場を利用ください。 関連情報
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お知らせ・イベント(茨城県内)
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2018/6/24に、常陸大宮市文書館では、<第7回文書館カレッジ>シリーズ常陸大宮と佐竹氏 その6、を開催します。
戦国時代の佐竹氏の中で、その権力の確立や勢力の拡大に活躍したのが佐竹三家と呼ばれる一族です。 ぜひご来場ください。
○講演 佐竹東家と常陸大宮地方
○講師 大正大学文学部教授 佐々木倫朗先生
※入場無料、事前申し込み不要
○日時 平成30年6月24日(日)
午後1時30分〜午後3時30分(午後0時40分開場)
講演会場: 常陸大宮市緒川総合センター文化ホール
(常陸大宮市上小瀬1259) グーグルマップ (常陸大宮市緒川支所の向かい)
お問合せ先:
常陸大宮市文書館(月曜・祝日は休館) 関連情報
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明治維新前後に活躍し、旧水戸藩・酒門共有墓地に眠る偉人らを取り上げ、明治維新150年を記念した全3回の講演会。
第1回5月20日のテーマ:「水戸藩家臣団と伊達政宗」
第2回6月17日のテーマ「水戸と彦根」
水戸藩と彦根藩の意外なエピソードを紹介
第3回7月22日のテーマ「常陸山と明治」
水戸市出身の名横綱 常陸山や那珂市出身の衆院議員 根本正など、
明治時代の地元出身者を紹介
■ 講師 : 那珂市歴史民俗資料館 仲田昭一館長。
■ 定員 : 各回とも100人
■ 時間 : 午前10時から同11時半まで。
■会場 : 酒門共有墓地管理事務所
茨城県水戸市酒門町330
■ 入場無料。
■ 電車・バス利用 :
JR常磐線水戸駅北口バスターミナル3番(酒門経由バス)に乗車して「酒門坂上」下車 お問い合わせ先
酒門共有墓地管理事務所
茨城県水戸市酒門町330
TEL:029-247-0689
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常陸中世武士団の史的考察 (岩田書院刊) など、茨城県域の日本中世史研究で有名な、
常磐大学名誉教授・糸賀茂雄氏が、常陽芸文つくば教室にて、講座「常陸中世史探訪」の講師を務めているとの事。
常陽芸文は、常陽銀行の外郭団体である、公益財団法人 常陽藝文センターが主催する「公開講座事業」のひとつ。現在は、水戸教室のほか、つくば教室があり、有料。
以下のような方は、公開講座を利用すると良いかもしれません。
●興味のある事柄が掲載されている本が少ない。
●知りたい事を自分で調べるのはちょっと。。。
●見識のある人物に直接教えてもらいたい。
講座自体は既に開講しているので、興味のある方は直接常陽芸文つくば教室へお問い合わせを。
芸文つくば
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「中世の水戸城」(常陽芸文水戸講座)
常陽芸文は、常陽銀行の外郭団体である、公益財団法人 常陽藝文センターが主催する「公開講座事業」のひとつ。現在は、水戸教室のほか、つくば教室があり、有料。
芸文申し込み
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