常陸国中世史備忘録(常陸大掾氏と常陸府中)

常陸大掾氏や常陸平氏を中心に取り上げています。文献屋なので論文を書く資料として、特に面白くも無い古文書や史料を掲載していきます。

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【9/2】第8回文書館カレッジ「佐竹氏と関ヶ原合戦」、於:常陸大宮市文書館

2018/9/2に、常陸大宮市文書館では、<第8回文書館カレッジ>シリーズ常陸大宮と佐竹氏 その7、を開催します。

今回は、常陸大宮市古代中世史部会専門調査員の森木悠介氏を講師に迎え、関が原合戦の前後における、
豊臣政権下の大名・佐竹氏の動向について講演を開催。
慶長5年(1600)に石田三成ら西軍と徳川家康ら東軍が激突した、天下分け目の関ヶ原合戦が起こりました。
この全国規模の争乱に対し、常陸国の戦国大名佐竹氏は、どう対応したのでしょうか。
本講座では当時の佐竹氏の動向について、史料に基づいて紹介します。

※入場無料、事前申し込み不要

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第8回文書館カレッジ <シリーズ 常陸大宮と佐竹氏 その7>
※入場無料、事前申し込み不要

演題:  佐竹氏と関ヶ原合戦
講師:  森木悠介氏(東海村立図書館)

講演日:  平成30年9月2日(日)
時間:   午後1時30分〜午後3時30分(午後0時40分開場)

講演会場: 常陸大宮市緒川総合センター文化ホール
          (常陸大宮市上小瀬1259)  グーグルマップ 



問い合わせ先:
常陸大宮市文書館(月曜・祝日は休館)
〒319-2226 常陸大宮市北塩子1721
Tel: 0295-52-0571 
Fax: 0295-52-0851

関連情報










8/21講演「那珂市中世城跡」:講師 高橋裕文 氏(那珂市史編纂委員会専門委員)

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演題:   那珂市中世城跡
講演者: 高橋裕文 氏 (那珂市史編纂委員会中世史部会専門委員)
         著書:幕末水戸藩と民衆運動(青史出版)
         共著:佐竹一族の中世(高志書院) 
              明治維新期の民衆運動(岩田書院)

講演日: 平成30年8月21日(火)
時間:  13:30〜15:05
主催: 瓜連・歴史を学ぶ会(那珂市登録市民活動団体)
場所:  那珂市総合センターらぽーる 視聴覚室

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 【木内酒造】茨城県那珂市                  【木内酒造】茨城県那珂市






【8/24〜26】鉾田の夏祭り(鉾神社例大祭) 茨城県鉾田市

旧鉾田町市街地(現鉾田市鉾田)
神輿1基・山車8台
本年度の当番町: 新町

祭礼参加町:   本宿町、櫻本町、七軒町、横町、橋向町、本町、旭町

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期日 平成30年8月24日(金)、25日(土)、26日(日)
場所 鉾田市鉾田(旧鉾田町市街地)

祭礼プログラム
■8月24日(金)・・・宵祭り
 16:00-21:00頃 各町内、山車巡行
 ※各地区により出発時間が異なる。

■8月25日(土)・・・本祭り
 10:00-22:00 各町内、山車巡行
 11:00 鉾神社にて発輿祭(各町内山車が鉾神社に集合)
 12:30-22:00 鉾神社より御神輿が出社。各町内巡行。
 ※各地区により出発時間が異なる。
 ※19:00、19:30 歩行者天国内で音合わせ

■8月26日(日)・・・本祭り
 10:00-21:30 各町内、山車巡行
 17:00-21:30 仮宮より御神輿巡行
 ※各地区により出発時間が異なる。
 ※18:45、19:30 歩行者天国内で音合わせ


交通規制図

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お問い合わせ先:
鉾神社
鉾田市鉾田2044
TEL: 0291-32-3802



  

   

   


余談

平成7年発行の『図説 ほこたの歴史』や鉾田市観光協会HPにあるように、
四百数十年の伝統をもつ鉾神社は、鉾田城(館)の守護神としての性格を継承してきましたが、明治5年、諏訪神社氏子より分離して鉾神社の氏子となった鉾田村氏の鎮守神として、新治県庁に報告されています。
明治政府下で進められた神道国教化政策に従って、
地方自治体としての「鉾田村」の「村社」として位置づけられたようだ。

それを示すように、明治初期の鉾神社周辺には人家も乏しく、鉾田村の中心から外れている。
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また、氏子も諏訪神社から分けている事からも、江戸時代の鉾神社の境遇も推測できよう。

鉾田村のみならず全国で行われた、江戸期以前の枠組みを解体して地方行政の体制を再構築する過程を垣間見える。

また、現在の祭礼のスタイルについても、

神輿について:大正4年に東京深川にて製造、
山車について:大正5年に橋向町会にて開始、

するなど、大正期には常総地方によくみられる山車・神輿の興行形式が固まった。


同名の神社
鉾神社
茨城県行方市小牧72









鹿嶋市どきどきセンター第18回企画展
「中臣氏の故郷!?古代のユートピア鹿島郡」

【期間】 平成30年7月22日(日)〜8月31日(金)
【時間】  9:00〜16:30
【休館日 】土曜日
      ※企画展期間中は日曜日も開館(通常は土日祝日休館)



お問い合わせ先
鹿嶋市どきどきセンター
住所:鹿嶋市粟生2242−1
開館時間: 9:00〜16:30
休館: 土日祝日
TEL:0299−82−0778











水戸市、「水戸学の道」散策マップを配布。

水戸観光地魅力創造協議会(事務局:水戸市観光課)が、水戸の歴史や文化を散策しながら観光できるよう、弘道館・水戸城跡周辺地区の散策モデルルートを策定し、案内マップを作成した。

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弘道館・水戸城跡周辺地区の観光資源開発の一環として、周辺道路の名称を公募し「水戸学の道」と名付けられた。

今回策定された散策モデルの3ルートはいずれも、水戸駅前の「水戸黄門助さん格さん像」が出発/到着地点と分かりやすい。

水戸市を訪れた観光客が、水戸駅を起点として弘道館・水戸城跡周辺地区を観光できるよう、周辺文化財の解説と水戸市の歴史や文化を見学できるよう配慮されている。

1.【光圀(義公)ルート】: (約2km、約1時間)   
出発:「水戸黄門助さん格さん像」 → 義公生誕の地 → 棚町坂下門 → 薬医門 → 杉山門 → 見晴台 → 水戸城跡のオオシイ → 水戸城址二の丸展示館(水戸彰考館跡) → 大手門 → 大手橋 → 弘道館 → 冠木門 → 到着:「水戸黄門助さん格さん像」

2.【斉昭(烈公)ルート】: (約2.5km、約1時間30分)   弘道館を中心としたルート
出発:「水戸黄門助さん格さん像」 → 冠木門 → 弘道館 → 孔子廟 → 弘道館鹿島神社 → 八卦堂 → 水戸城跡三の丸土塁・堀 → 水戸東照宮 → 到着:「水戸黄門助さん格さん像」

3.【慶喜(将軍)ルート】: (約3.3km、約2時間)    水戸城跡の周辺を回るルート
出発:「水戸黄門助さん格さん像」 → 義公生誕の地 → 棚町坂下門 → 薬医門 → 杉山門 → 見晴台 → 水戸城跡のオオシイ → 水戸城址二の丸展示館(水戸彰考館跡) → 大手門 → 大手橋 → 弘道館 → 水戸東武館 → 水戸城跡三の丸土塁・堀 → 冠木門 → 水戸東照宮 → 到着:「水戸黄門助さん格さん像」


配布場所  水戸観光案内所、市民センターなど市関連施設、市内観光施設等、各種イベント

発行部数 2万部

発行元  水戸観光地魅力創造協議会(事務局:水戸市観光課)

水戸学の道」散策マップPDF版のダウンロード: 水戸市観光課HP


お問い合わせ先
水戸市役所観光課 (水戸市HP
電話番号:029-232-9189
ファクス:029-232‐9232
〒310-8610 茨城県水戸市三の丸1-5-48 三の丸臨時庁舎3階
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで 
休業日:土・日曜日、祝日



   


    
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