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日立市立郷土博物館では、郷土ひたち文化研究会頼講師を迎えて、
平成30年8月29日(水曜日)に、郷土ひたちの文化を学ぶ講座「女の力 - 中世譲状の世界 - 」を開催します。
中世の男は主人に「一所懸命」。 日時
8月29日(水曜日) 午前10時〜11時30分
会場
日立市立郷土博物館集会室
講師
笹岡明氏(郷土ひたち文化研究会員)
受講料
100円(資料代)
定員
先着60人 (先着申し込み順)
申し込み
平成30年7月26日(木) 午前9時より電話で受付開始、定員に達し次第受付終了。
日立市立郷土博物館 (TEL: 0294-23-3231) お問い合わせ先
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お知らせ・イベント(茨城県内)
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常陸大宮市文書館では、常陸大宮市野上(旧山方町野上)に在住する立原家が所蔵する文書群を展示します。
この立原氏は、佐竹氏、特に佐竹東氏に使えた由緒を持ち、今回の第7回文書館カレッジの開催に合わせて、2018年7月8日まで、常陸大宮市文書館エントランスホールにて展示公開されます。
立原氏は常陸平氏・鹿島氏の庶流といい、鹿島郡立原から離れた一族が佐竹氏に仕えたものとされている。
現在知られる中世以降の立原氏は、佐竹氏の秋田へ同行した系統のほか、
水戸藩彰考館総裁・立原翠軒を生す系統など、常陸国に残留した複数の立原氏系統が知られる。
また、
立原家文書特別公開
入館無料
期間
平成30年6月9日(土)〜7月8日(日) 9時〜16時30分 ※会期延長しました。
月曜・祝日休館
場所
常陸大宮市文書館エントランスホール
(常陸大宮市北塩子1721 グーグルマップ )
出陳史料
・東義堅知行宛行状(館原大炊助宛)
・酒出義久官途状(館原市右衛門尉宛)
・東義久官途状(立原隼人佐宛)
・立原氏由緒書(正本・副本) お問い合わせ先
関連情報
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ふるさと教室 : 「長者山遺跡応援企画 古代東海道ガイドブック」開催します。
日立市立郷土博物館では平成30年7月22日に、ふるさと教室 : 「長者山遺跡応援企画 古代東海道ガイドブック」開催します。 江戸時代の東海道と、奈良時代の東海道は別のもの?
2つの時代の東海道の違いにせまります。
ふるさと教室 : 「長者山遺跡応援企画 古代東海道ガイドブック」
日時 7月12日(木曜日) 午前10時〜午前11時30分
会場
日立市立郷土博物館集会室 講師
日立市立郷土博物館職員
受講料
100円(資料代) 定員
先着60人 (先着申し込み順) 申し込み
平成30年6月12日(火曜日)の午前9時から電話で受付開始、定員に達し次第受付終了。
日立市立郷土博物館 (TEL: 0294-23-3231) お問い合わせ先
関連情報
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長者山官衙遺跡及び常陸国海道跡
所在地 日立市十王町伊師字愛宕脇3586番 外 国の文化審議会(会長 佐藤 信)は、6月15日に開催された同審議会において、日立市が平成17年度から調査を進めてきた、長者山遺跡・藻島駅路跡・伊師東B遺跡が、新たな国指定史跡にふさわしい重要な遺跡であるとして、文部科学大臣へ答申しました。
『常陸国風土記』に記され、弘仁 3 年(812)10月28日に廃止された「藻島駅家(め しま のうまや)」が存在する可能性が指摘されてきた。 8 世紀中葉から 9世紀中葉の施設、12 棟の掘立柱建物 ・・・ 藻島駅家跡の可能性 9 世紀中葉以降の施設、倉庫と考えられる8 棟の礎石建物 ・・・ 多珂郡正倉別院の可能性 長者山遺跡(日立市十王町)
長者山遺跡:解説リーフレット
関連情報
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下大賀遺跡(茨城県那珂市下大賀)の発掘調査現地説明会
公益財団法人茨城県教育財団は、那珂事務所において、
下大賀遺跡(茨城県那珂市下大賀)の発掘調査現地説明会を6月17日に実施します。
※ 荒天の場合は、説明会は中止となります。
「一般国道118号静跨線橋災害復旧事業」及び「一般国道118号道路改築事業」に伴い、2012年度に始まった。
下大賀遺跡(茨城県那珂市下大賀)の発掘調査現地説明会
現地説明会: 6月17日
時間: 午前10時から
※ 荒天の場合は、説明会は中止となります。
費用: 無料
場所: 茨城県那珂市下大賀907番地2 最寄り駅: JR水郡線静駅
駐車場: 発掘現場駐車場
※駐車場に限りがありますので,公共交通機関をご利用ください。
※路上や近隣の店舗等への駐車はご遠慮ください。 問い合わせ(当日のみ)
公益財団法人茨城県教育財団・那珂事務所
TEL: 080-3405-9044
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