|
図書取り付き:大洋社の自主廃業に伴い閉店する事となった、つくば市の友朋堂。
3/3からのさよならセールでは、今までお世話になった分購入しようとと思う。
取り寄せは出来ないと思うので、店頭在庫があると思われる本を購入予定:
●太平記 1 岩波文庫
●一遍聖絵 岩波文庫
●岩波文庫復刻フェアのどれか一冊
●千代田町の昔話 筑波書林
●天狗党鹿島落ち 織田鉄三郎 筑波書林
店舗にいけば、いつも棚に在庫があった安心感から、
これらの本を購入しなかった。
特に、崙書房・筑波書林の本は今後どこで購入すれはいいのか?
下は、いまなら大型ブックストアチェーンでも購入できるけど、
●糖質制限の真実 [ 山田悟 ] 幻冬舎新書
|
ありがとう友朋堂書店
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
自分も含め、本・雑誌に対する捉え方価値感が変わった事は否定できない。
ネットで情報を得られる影響もあり、雑誌の情報の大半はネットで見る事ができるようになった。
そこへ、スマホの搭乗で、パソコンでなくとも情報が視やすく検索できてしまう。
メールもできる。写真も撮れる。
筆記用具も文具もいらない。
つまり、本屋さんの廃業の理由の一つには、自分も関わっているのだ。
だが、しかし。
本を手にとって選んで購入したいものにとって行き場所が無くなる事。
まあ、大手ブックストア・チェーンでいいじゃん、と言われるが、
世間で売れている本か、黙っても売れる本が店頭に有るだけなので、
【店頭で立ち読みして、自分に必要な本を見つける】という発見があまりできないな。
例えば、歴史の本を探しても、今放映中の大河ドラマ関連か、今はやりのムック本しかない。
店頭で、この本は自分にとって必要か否か判断する事ができない。
本屋で”欲しい本”を見つけた喜びは、宝物を見つけた喜びに等しいんだが。
けども、ネット注文や大型ブックストアチェーンでの利便性は、大変ありがたい。
また、そこらじゅうにあふれるコンビニで、雑誌や単行本を買ってしまうことも増えた。
”お酒”や一時期の”たばこ”のように、”売れる本”ならばいつどこでも購入できる世の中なんだな。
|

- >
- ビジネスと経済
- >
- 業界
- >
- マスコミ・広告・出版
|
高校入学以来、27年間お世話になった者として、大変に悲しいというか、喪失感がはんぱない。
つくば市・友朋堂書店全店舗が閉店した。教科書販売・外商部のみの営業となる様子。
明日から、どこで本を注文しよう????(どこで専門書の立ち読みをしよう?)
ネットで本を注文してしまう理由は:
1.本屋が開店している時間に帰宅できないから。
2.本屋に立ち寄る時間が取れない。
3.ネット注文のほうが、取り寄せ・在庫の有無が分かりやすい。
4.クレジットカードが使える店舗でも、デビットカードが利用できない。
基本、大型ブックチェーン店で購入するものは、
1.雑誌、2.流行りの文庫
程度で、注文してまで購入しようとはしない。
今回、友朋堂書店閉店に伴い、職場から自宅までの道のりに立ち寄ることができる本屋がなくなった。
全国各地の書店が業務縮小・廃業する中、
つくば市名物の友朋堂書店においても、2/12・13に全店舗閉店し、教科書販売・外商に業務縮小する事となった。
水戸市では川又書店、
土浦市では白石書店、
石岡市ではたかぎ書店、
つくばでは友朋堂書店
と、
訪れた先で困った時に立ち寄る本屋があった。
それが、いまでは、石岡市のたかぎ書店のみになるとは。
(川又書店はブックエースに吸収合併された。)
そのたかぎ書店も旧本店を立て替えて、コンパクトな店構えになった。
大型ブックチェーンと異なり、専門書の中身を確認した上で購入できる本屋が
また無くなった。
|
全1ページ
[1]





