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【7/14-7/15】片野排禍ばやし(片野八幡神社祇園祭・石岡市片野 )
茨城県指定文化財(無形民俗文化財)
片野の八幡神社に奉納されるお囃子です。実際、太田資正(三楽斎道誉)は、小田原北条氏に下った長男氏資に岩附城(さいたま市岩槻区)から追い出され諸所転々したのちに永禄7年に片野城に入るが、岩附城への復帰を念頭にした活動の中に、新しい本拠地への興味があったかは定かではない。 片野地区の片野排禍ばやしのほか、近隣の石岡市柿岡・太々神楽、片野とは龍神山越しの近隣地区、石岡市染谷・染谷十二座神楽など、里神楽が残っており、武蔵国方面の里神楽と類似する特徴と古式の神楽構成からは、近世期ごく初期に当地へ伝播してきたものと云われている。
平成30年度祭礼スケジュール
【7/14】
午後 獅子・御神輿 巡礼
【7/15】
午前 御神輿 巡礼
午後 獅子 巡礼
午後5時 山車 巡礼
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お祭り・郷土芸能
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【7/28-29開催】柿岡のおまつり(石岡市柿岡 柿岡八坂神社・祇園祭)
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【7/21-22開催】竹原アワアワ祇園 (小美玉市竹原 竹原神社例祭)
アワアワ祇園の名称の由来はこう言われている。
アワアワ祇園の名称の由来また、神社の由緒はこのような伝承もある。 『正保二年(1645)に園部川上流の旧大谷村を中心に伝染病が流行し、その原因が「大谷村の牛頭天王が人を食うからだ」、との噂が広まった為、大谷村の人々は怒って牛頭天王の御神体である金幣を園部川に流してた。そのご神体が流れ着いた竹原村では、神の怒りを恐れ、水中から金幣を引き上げた後に、洗い清め、焚火で温めて、乾かしてから祠を建ててお祀りした。』という創建伝説可能性としては、 ①:神輿を川の水に沈めると、水中の神輿から気泡が浮かんでくる様を口語表現した。
②:伝染病にかかった病人が口から泡吹いた様を、神様への恐れとして口語表現した。
など考慮できそうだ。
また、
①:御神体が川の上流から流れ着き、それを拾い上げて祭る。
②:祭礼の際、神輿を川に沈める、
という特徴は、園部川下流に所在する小美玉市小川の素鵞神社の祭礼と同様で、
このような由緒や祭礼形式が園部川流域でも取り入れられた時期があったと推測できる。
東日本大震災で倒壊した鳥居は金属製にて再建
神輿を担いで、熾火の上を渡るというのは、修験道の影響か。
今は、神輿に川の水をかけるだけになったが、
以前は、川の中に神輿を沈めた。
お祭り以外に注目できるもとを作ろうと、
地元の方が多種多様な紫陽花を植えて境内内外を彩ります。
竹原神社
〒319-0113 茨城県小美玉市竹原2297
関連情報
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2018(平成30年)の茨城県小美玉市小川の小川祇園祭(素鵞神社・例大祭)の祭事日程は
旧小川町市街地を山車が練り歩くのは、7月21日(土)〜7月22日(日)です。
7月13日(金)〜16日(月)に斎行致します。
素鵞神社・例大祭は23日(月)となり、
六月から八月にかけて、全国各地で行われる祇園祭・天王祭の一つである。
八坂神社・天王神社・祇園神社・須賀神社など名称と。
「素戔嗚尊」(スサノヲノミコト)
お問い合わせ先
関連情報
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里神楽「染谷十二座神楽」
2016年のチラシ表
御食事処 曲屋 (常陸風土記の丘正面・長屋門内)
トラットリア・アグレステ
麺や燦虎
シェやなぎさわ
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