○開催日時
(一日目)
宵祭り:平成29年5月2日(火)
午後1時〜午後9時(御船渡御:午後1時〜午後5時)
(二日目) 本祭り:平成29年5月3日(水・祝)
午前7時〜午後9時(御神船渡御:午後0時30分〜午後6時) ○開催スケジュール
平成29年5月2日(火)
12:00 祭事事務所出発
13:00 東町より西町まで御船渡御(御舟歌・お囃子奏上)
16:30 諏訪神社下
21:00 神社にて御霊写しの儀
平成29年5月3日(水・祝)
7:00 常陸大津の御船祭式典
9:00 佐波波地祇神社において神事(御船歌・お囃子奏上)
10:00 御神輿出社・渡御境内にて揉み、正面参道から町内へ
10:20 中町より西町へ渡御
11:30 諏訪町お仮屋に安置休憩
12:30 御神輿渡御・神船に乗船
13:00 西町より東町まで神船(御船)渡御
18:00 東町にて御神輿下船 大津漁業協同組合第二市場付近お仮屋にて潮垢離神事
19:00 大津漁業協同組合第二市場付近お仮屋出発 正面参道(中町)より神社へ還御
21:00 神社において神事、奉告祭
※上記スケジュールにつきましては、
進行状況によって時間が前後する場合がございますので、
予めご了承ください。 |
お祭り・郷土芸能
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週末4/8(土)は、茨城県石岡市・常陸国分寺の花祭りです。
いわゆる、お釈迦様の誕生日を祝うのです。 子供のころ毎年4/8は、「今日はお釈迦様だー」と、常陸国分寺に出かけたものです。 4/2現在の状況。 常陸国分寺・中門跡から、 常陸国分寺金堂跡に建つ、 国分寺薬師堂参道。 お祭りの準備が進められています。 桜も、一部の種類では先はじめ、ソメイヨシノはふっくらとつぼみを大きくしています。 週末の4/8、4/9は、ソメイヨシノも開花するのでは。 子供のころは、石岡のお祭りと同様に楽しみな年中行事の一つでした。 出店も、表通りから続くほど出店され、 ちょっとしたお祭りでした。 国分寺薬師堂でお水かけして、お参りしてからの出店散策は、 子供のころの原風景でもあります。 今では、近所の住人も少なくなり、出店も数えるほどになったようですが、 桜の季節になると、頭に思い浮かべるのは、この「常陸国分寺の花祭り」です。 旧千手院山門(石岡市指定文化財) 桃(?)が最盛期でした。 近世初期に、国分寺は廃退し、 千手院の末寺となります。 近世の国分寺は、現在の位置と異なる場所に本堂を置き、隠居寺と扱われた様子。 明治期に入り、千手院と国分寺が合併することで、国分寺の法灯が残りました。 明治初期の千手院と国分寺の合併は、千手院の衰退によるものと言われていることが多いのですが、 実際は、明治初期の石岡町内の道路整備の折、 旧千手院門前で右に曲がっていた水戸街道を北方面に直進させて、 国分寺・千手院を迂回して通過していた笠間街道を整備するため、、 境内および堂宇を失う、千手院としては移動先が必要だったからだと推測します。 現住職は旧千手院の住職の系統なので、無住寺であった国分寺を利用したと考えるのが妥当かと。 |
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平成28年の石岡のおまつり(神幸祭・奉祝祭・還幸祭)は
9月17日(土)・18日(日)・19日(月)に行われます。 雨天決行
例祭(式典)は15日に行われます
平成28年の年番町は宮下町です
○祭礼スケジュール
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総社宮大祭(石岡のお祭り)は石岡市市街地中心部で行われるので、
例年マイカーでの来場は大変混雑します。
そこで、外部から車で来られる方は、無料駐車場と共に
BRT交通システム(旧鹿島鉄道)路線バスを利用すると大変便利です。
○ JR石岡駅 〜 BRT東田中駅 : 片道170円
1: 無料開放中のTSUTAYAヤマニ石岡店駐車場または石岡市運動公園駐車場に、車を駐車する。
2: もよりのBRT乗車駅:東田中駅からJR石岡駅まで乗車する。(参照:駐車場案内図)
3: 駅前からすぐにお祭り観覧。
4: 帰路はBRTで、JR石岡駅から東田中駅までもどる。
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