|
文化庁が運営する、文化遺産オンラインHPにて
文化遺産データベースに登録してあるデータを検索できるようになりました。
探している文化財や作者、地名などがはっきりしている場合にはとても便利です。
逆に言うと、具体的な目的がないと、使いづらいということでもありますので、
その点留意の上ご利用ください。
文化遺産データベースで検索できる情報
HPにはいかのようにありますが、
文化遺産データベースは、国宝、重要文化財など国指定文化財等をはじめとした文化遺産に関するデータを集めたものです国指定の重要文化財や国宝などが中心で、 しかもデータベースに登録してあるものに限られるようなので、
有名な文化財を調べたい時は便利かもしれませんね。
![]() ![]() |
遺跡地図・データベース
[ リスト | 詳細 ]
|
秋田県内の史跡や遺跡の場所や詳細を調べる時は、『秋田県遺跡地図情報』が大変便利です。
建築物や仏像などの文化財は登録されていませんが、
秋田県内の史跡や遺跡が網羅されおり、参考文献の一覧も見ることができるのはうれしいです。
1. 試しに、秋田藩の本城『久保田城跡』を調べてみましょう。
2. 秋田市内の遺跡・史跡のずべてが検索されます。
『久保田城跡』の詳細をクリックします。
3. 史跡『久保田城跡』の詳細を見ることができます。
![]() |
|
横浜市立大では、同大教授だった地理学者・鮎沢信太郎氏(1908〜64年)が集めていた江戸〜明治期の古地図をデータベース化し、インターネットで一般公開したと発表した。
⇒ 横浜市立大学学術情報センター:鮎澤信太郎文庫所蔵古地図データベース
4000点ほどの資料のうち、イタリア人聖職者マテオ・リッチ制作の世界地図を参考に、日本国内で描かれた世界地図を含めた282点の古地図を一般公開した。
現在でも、現物の閲覧を繰り返して劣化するのを防ぎつつ、閲覧の利便性を高めるためにデジタル化を少しずつ進めているとのこと。 |
|
たとえば、漢字「行」のくずし字を確認したい時は、
「行」
と入力すると、「木簡」および「古文書」に書かれた「行」のくずし事例ができます。
古文書を読む時は、文例や用語を足がかりに読みだすので、
くずし事例がもう少し増えると、
不勉強な私はとてもたすかります。
そういや〜、大学時代に使っていた柏書房刊「くずし字辞典」、どこにしまったけ?
|
|
ご紹介:「いばらきデジタルマップ」で文化財・埋蔵文化財包蔵地を調べる。
茨城県で制定・認識している各指定文化財及び埋蔵文化財包蔵地について、
パソコン上でも確認できるサービスがあります。
案外、便利なので機会があれば使ってみてくださいね。
その他に、公的機関の場所や犯罪マップなどの発行物のデジタル版などが無料で閲覧可能です。
おためしあれ
|
















