水戸城跡復元
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茨城新聞によると、水戸市は、早ければ2017年春にも、水戸市三の丸地区にあったとされる水戸城の「大手門」や「二の丸角櫓(すみやぐら)」「土塀」の復元・建設工事に着手する予定とのこと。
写真: 水戸城跡再建予定地(大手門・二の丸角櫓・土塀)
及び旧水戸城薬医門、弘道館、水戸城址二の丸展示館(旧彰考館跡)
2016年5月の時点の報道で、市民寄付総額が6006万円で、目標金額:一億円に満たないとのことであった。
寄付金が目標金額に達成したのかについては、今回の報道では触れられていない。
水色帯・・・・・水戸城大手門再建予定地
黄色帯・・・・・水戸城二の丸角櫓再建予定地
赤線・・・・・・・土塀再建予定地
水戸市は残る絵図や写真などを分析、発掘調査なども踏まえ、いずれも当時と同じ在来工法で復元する計画とのこと。
画像;茨城新聞社HPより
http://ibarakinews.jp/photo/14812826566022_1.jpg復元大手門は、弘道館東側の大手橋を渡った水戸市立水戸二中と茨城大付属小の敷地を左右に、市道をまたぐ形で復元する予定。
大手門復元の際は、大手門がまたぐ部分の市道は廃道とし、一般車両を通行止めとなるが、大手門開口部の幅は5・7メートルで、24時間開門することで、歩行者や自転車、緊急車両に限定して通行可能になる予定だ。 木造2階建て、高さ13・3メートル、幅17・2メートル、延べ床面積118・8平方メートルの建物を、6億2400万円かけて建設する。
画像;茨城新聞社HPより http://ibarakinews.jp/photo/14812826566022_2.jpgあわせて、茨城大付属小敷地の南西側には角櫓を復元する計画だ。復元角櫓は木造2階建てで、角櫓内部には常設の屋内展示場も設ける予定とのこと。 大手門から角櫓を経て、水戸三高と同付属小の境界部までの区間には、高さ約1・8メートル、延長約500メートルの土塀も整備。塀の上部をしっくいで塗るほか、下部を板張りにして重厚感ある外観に仕上げる。 いずれも茨城国体が開かれる19年秋までに完成する予定。 関連情報
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水戸市では、在りし日の水戸城歴史的建造物のうち、大手門・二の丸角櫓・塀の復元整備を進めるそうです。
その中で、大手門については、
「一枚瓦城主」と銘打って、水戸城大手門等の復元整備寄付金を募集しているとのこと。
募集期間は、平成27年5月1日(金)からおおむね3年間とのこと。
ご興味のある方は、以下の水戸市ホームページを参照ください。
水戸市HP:大手門等の復元整備寄付金「一枚瓦城主」を募集します個人的には、
旧水戸城大手橋擬宝珠のほうに興味があります。
関連情報
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