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昔々、東京にもたくさんの城があった。
そんな東京都内の城址をあゆりと美音、ふたりの女子高生がガイドします。
山田果苗『東京城址女子高生』1巻。
「世田谷城があった、世田谷城址公園!さあ、レッツ登城」 第1話〜第6話の
「踊る世田谷城」
・「惑う石浜城」
・「徒らになる深大寺城」
・「出でる江戸城」
・「久しく遠い稲付城」
・「言ってこーよ成宗城」と、
おまけ漫画「城もちっ話。」を収録 石浜城跡
江戸城跡(特別史跡)
稲付城跡(城址) 東京都指定文化史跡
巻末のおまけ漫画「城もちっ話。」では
『城址巡りをもうちょっとなんとなくさらっとかるーく楽しむための小話』として
今戸神社や日比谷公園などが紹介されている。
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お知らせ・イベント(県外)
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高知県立歴史民俗資料館では、
企画展「安政地震、幕末を揺るがすー土佐・阿波の地震・津波碑が語るものー」が、開催中。
期日は7月1日まで。
安政南海地震は1854年11月5日夕刻に発生。マグニチュード(M)8・4の大地震で、津波により和歌山や徳島、高知で大きな被害が出た。前日4日には東海地震も発生している。
この企画展では、高知と徳島に残る安政地震の被害や教訓を記した石碑35基の拓本と写真を一同展示。
拓本とは、石造物に刻まれた銘文を、紙と墨を使って写し取ったもの。
石碑と同サイズであるため、迫力のある展示となっている。
地震被害の石碑35基紹介 7/1まで 高知県立歴史民俗資料館
TEL 088-862-2211
FAX 088-862-2110
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奈良国立博物館で展示中の、奈良市法華寺の文殊菩薩坐像をX線CTスキャン調査した結果、大量の胎内納入物が発見されたと報道されました。
奈良市法華寺の文殊菩薩坐像(鎌倉時代)
文殊菩薩坐像 1軀 鎌倉時代(13世紀) 奈良 法華寺
X線室
X 線 CT スキャナ装置
名品展「珠玉の仏たち」
奈良国立博物館
なら仏像館
測定費用は測定物と分析内容によって価格が変動。
アルミ鋳物(200mm×150mm×40mm;A5サイズ)を標準サービスで測定した場合にかかる費用は15万円(税抜)。
丸紅情報システムズ株式会社
輸送
運慶展
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松尾神社(東近江市八日市松尾町)の本殿
ご神体を収める宮殿くうでん脇に、樽たるや筒のように丸められた正体不明の木片の束が長年保管されていた。
木片は4975枚(各片幅0・9〜1・3センチ、高さ28・5〜29・3センチ)もあった。各片は上端がとがり、左右は切れ込みが入るなど、塔(卒塔婆そとば)を模していた。厳暹げんせんという僧侶が1365〜68年、当時は神仏習合だった同神社で、法華経などの3経典を1人で書き上げて奉納したことが判明。2016年に市文化財に指定、17年には県文化財に“格上げ”された。
発見の意義や内容を改めて紹介する講座を5月17日、コラボしが21(大津市打出浜)で開く。
講座は午後1時半からで、無料。事前予約が必要。県立琵琶湖文化館(077・522・8179)
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元高校教諭遺族からの寄付金で購入した古文書15件28点のうち6件11点が、
丹後郷土資料館で展示開始。購入された「観応元年付 足利義詮書状」は、明治30年の東京大学史料編纂所による写本作成以後、原本は行方不明だったが約120年ぶりに確認・公開とのこと
特別陳列「寄附購入史料展」
●会期●
平成30年4月28日(土)〜5月13日(日)
月曜休館(4月30日は開館し5月1日休館)
●主な展示品●
足利義詮書状(室町時代)
細川幽斎自筆書状(安土桃山時代)
宮津城破損修覆銀高大積目録(江戸時代)
己巳記遊(江戸時代)
新宮涼庭著作・関係資料(江戸時代〜明治時代) 京都府立丹後郷土資料館
〒629-2234 京都府宮津市字国分小字天王山611-1
TEL 0772-27-0230
FAX 0772-27-0020 |
























