清村賢一のもっと知らせたい多良間のこと

沖縄県の石垣島と宮古島の真ん中にぽっかり浮かぶ島それが多良間島。マラソン好き青年が発信する島のこと、いろんなこと。

気づき

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

「地域おこし」

 寒いです。気温14度台です。
今日は、午前中、三男坊の子守です。
現在昼寝中です。
 
=====
 
 テレビをつけてみると、
OTVの番組で、「グッジョブ・コロシアム」という番組が目に付きました。
 
 
 離島の島起こしがテーマです。
 
 
 北大東島の特産品開発が取り上げられています。
 
 
・シマに「あるもの」を活用
・マーケットが求めているものを作る
・新たな産業を興し構造の転換
・「シマぐるみ」で盛り上げていく
・行政・住民・みんなで取り組む
 
 
 そんなところがキーワード。
 
 
 
 多良間で、活用できる「あるもの」に光を当てることが、これからの行政の役割だと思います。
 
 
 ちょうど、Amazonで注文していた「緑の分権改革〜あるものを生かす地域力創造〜」(椎川忍著)が届きました。じっくり読んでみたいと思います。
 寝床を出るとき、「寒い!」と思いました。
観測情報を見ると、最低気温14.5度と出ています。雨も降って、風も5m台。おそらく、この冬一番の寒さだと思います。
 
=====
 仕事始め
 
 
 今日は、仕事始め。
早速、多良間村では、『平成24年成人式典並び祝賀会』が行われます。
 
 
 仕事始めにあたり、昨年の「余裕の無い仕事」を反省し、今年は、周囲を見渡しながら、時間の使い方を工夫して、余裕を持って仕事したいと決意を新たにしています。
 
 
 昨年は、とにかく、公私共に時間に追われる1年間だったような気がします。
 自己採点すれば、『34点!
赤点ですね。不合格です。追試です。
 
 
 そんなところで、今年度(平成23年度)の残り3ヶ月に、合格点がもらえるように頑張ります。また、次年度へ向けては、もっとレベルを上げられるようにしていかなければなりません。
 
 
 そのためには、年度をしっかり締めくくることです。
年度末は、いろんな意味で注意が必要になってきます。そこで、「終わりよければ・・・」で行きたい。
 
 
 そんな気持ちで、仕事始めの朝を迎えています。
 
=====
 
 ラジオ主演
 
 
 新年早々、ラジオ出演です。
昨年末、「大変急で申し訳ありませんが」と、ラジオ沖縄の金城アナウンサーから依頼がありました。
 
 
 今日行われる、成人式の模様をお話しすることになっています。
 
 
 明日(5日)朝8時30分頃から、「アイランド・ホッピング」という番組です。
 
 
 ということで、今年の成人式は、しっかり取材して明日の放送のネタを考えなければなりません。(夜のお祝いも飲み過ぎないようにしなければならない)
 
=====
 
 それでは、改めて、今年も張り切っていきたいと思います。
 
 
 ご訪問の皆様、どうぞお付き合いください。
 今日は、久しぶりに夜からの発信です。
第66回全宮古陸上競技大会に参加し、宮古島から、今日午前帰ってきました。
 
 
 私は、村体育協会事務局として、引率をおおせつかり、それでも、「どうせ行くなら競技にも参加しては?」との言葉を頂き、壮年の部40代800mに出場しました。
 
 
 結果は、「今の実力を思い知った」内容となりました。
 
 
 しかし、それ以上に、いろいろな人たちの陸上競技にかける情熱を目の当たりにして、勇気をもらい、元気をいただきました。
 
 
 ある方の挨拶のなかに、「スポーツには、人を感動させ勇気と元気を与える力がある」というものがありました。
 
 
 まさに、その通りだと思いました。この大会をとおして、沢山の元気をいただきました。
 
 
 来年も、選手として出場が叶うよう頑張りたい。それが、今の率直な感想です。

多良間の農業について

 昨夕、隣のM村先輩と話する機会がありました。
M村先輩は、これまでの農業を試行錯誤しながら頑張ってきたことを話していただきました。
 
 
 その中で、そのときそのときで、生産者に求められる消費者からのニーズが変わってきた。
 たとえば、かぼちゃ。
 
 以前は、「切り売り」という考え方が無く、「小玉」の生産を求められた。現在は違う。
 
 
 とうがんの生産についても同じ。
 
 
 などなど。
 
=====
 
 現在、多良間村の農業は、畜産業の成長などにより、平成20年度には、12億円を突破しています。
 
 
 しかし、サトウキビ、葉たばこ、かぼちゃなどの次に「目玉商品」となる作目が必要だ。「役場はそういうところに取り組んでもらいたい」などのご意見をいただきました。
 
 
 「多良間はやっぱり農業の島。農業を充実させてこそ所得の向上は可能になる」などなど、、、、
 
 
 大変貴重な機会でした。
 
=====
 
 私は、さらに、「地産地消」などによる「表に表れない所得」の充実も大切だと思います。
 
 
 多良間では、季節の野菜や海の恵などを隣同士で物々交換することが良くあります。
 これなどは、お金に換算するとすごい所得じゃないかと思います。
 
=====
 
 午前6時のメロディーが流れました。
 
 これから、子ども達を起こして朝のラジオ体操に出かけます。
 
 
 それでは、今日も一日元気に過ごしましょう。

大震災と教育

 役場が流され、町長も流され行方不明。
 
 
 今回の大震災で大槌町は、行政トップの町長までも流されてしまいました。
 
 
 そんな中、復興に向けて奔走する町役場のことが、今朝の「朝ズバッ」で取り上げられていました。
 
 
 司会のみのさんからは、今の大槌町役場職員を見ていると、『公僕』と言う言葉が思い浮かぶ。という言葉がありました。
 
 
 同じ公務員として、如何に意識が足りないか。危機感が無いか。そんな思いで、身につまされながら番組を視ていました。
 
=====
 
 この番組に限らずですが、震災の様子を子どもと一緒に見る場面がよくあります。
 
 
 そんな時、『この子どもは、どんな気持ちで番組を視ているのだろうか?』と思うんです。『大変だね。かわいそうだね。』とか、息子との会話で話題になったりします。
 
 
 被災された皆さんは、本当に大変な思いをされていると思います。今日の番組中でもあったのですが、「これからの復興を支えていくのは、間違いなく若い世代。その教育をしっかりやっていくことも復興のひとつ」
 
 
 まさにそのように思います。そして、そんな場面を目の当たりにしながら、支えあうこと、助け合うことを子どもと友に学んでいくこともまた、大切な教育だと思いました。
 
====
 
 震災のニュースが、テレビで繰り返されていたころ、少し落ち着いてきて、別の番組を視ていると、息子から『地震のニュースは視ないの?』という言葉。
 
 
 はっとしました。子どもも、やっぱり視ているんだ。そんな気がしました。
 
=====
 
 多良間村は、被災された岩手県宮古市とは30年以上交流しています。私も行かせていただきました。いろいろな体験をさせていただきました。
 
 
 今回の震災で、今年度以降の交流がどのようになるのかまだ分かりませんが、できれば子ども達の将来のためにも、このようなときだからこそ交流を続けていけるようにと願っています。
 
 
 150年前の助け合い。今回の助け合い。
 
 
 そして、これからの助け合いを構築していく若い力を育むためにも、教育の力が必要だと思います。(ちょっと偉そうに言い過ぎました)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
ピンダ村ケンちゃん
ピンダ村ケンちゃん
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事