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2月23日(木)の沖縄タイムス社説について、私もかなり賛同する部分があるので書きたいと思います。
今月の沖縄県議会で提案されている、「沖縄県議会基本条例」について触れられている。
議会基本条例は、北海道の栗山町が全国に先駆けて制定し、全国に広がっている、
都道府県では、17例目の制定だそうです。また、沖縄県内の市町村では、読谷村と与那原町の2箇所のみが制定している。
先日の新聞では、与那原町において、「町民議会」が開催されたことが掲載されていた。
議会は住民の代表であることは言うまでも無いことだが、如何にすれば住民の意見を吸い上げることが出来るか、その手法は様々である。
その意味で、与那原町の住民議会の取り組みはとても素晴らしいと思うし、他の議会もどんどんまねして欲しいと思う。もちろん、わが多良間村議会も。
情報共有しようと思い、その記事を議会事務局へも届けた。
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書いているうちに、議会基本条例の話から離れてしまったので、今日はこれまでにしたいと思います。
今日は、周りで子ども達が騒がしく、頭の中を整理できないまま書いてしまったので、次回、しっかり整理してから書きたいと思う。
とにかく、『議会の基本理念や議員の責務』などを明記した、この議会基本条例は、議会改革のひとつの表れだと思うので、全市町村で制定されて欲しいと願います。
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政治的な話題
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4月1日付け、人事異動が発令された。
沖縄県の部長級内示には、正直びっくりしたと同時に、壮大な意図が見えて、ぞくぞく鳥肌が立った。嬉しくなった。
文化観光スポーツ部の新設。そして、平田大一部長の抜擢。仲井眞政権の目玉(!)と思ったのは、私だけでしょうか?(かもしれませんが)
今日の新聞では、「世界のウチナーンチュ大会」での、部長の活躍を期待しての抜擢だったことが伺える。友人(と私は思っているが)の平田氏には、存分に実力を発揮して欲しいと願っています。
人事
人事には、為政者の政策に対するメッセージがこめられていると思う。その意味では、今回の人事のメッセージは、私としてはストレートに伝わって、一県民として理解しやすい。
人事は難しい、とはよく言われます。
話は大きく逸れてしまいますが、織田信長は、最も信頼する明智光秀に対し、敢えて厳しく接し、「信長亡き後は光秀に託す」との思いを彼に伝えた。
しかし、その真意は光秀に伝わらず、主君から虐げられたと思った光秀は謀反を起こし、それによって「本能寺の変」で信長は命を落とした。
これは、今年度放送されている「江(ごう)」での脚色ではある。しかし、人事にこめられたトップの真意が部下に上手く伝わらなかった例だと思う。
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いろいろな意味で考えさせられる歴史上の出来事である。
私達も、先人から受け継いだ多良間島を、これから次に引き継ぐべく歴史を作っていく。
人事はいつも気になっている。
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