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我が家のダンボールコンポスト
先日説明会が行われた、『ダンボールコンポスト』ですが、昨夕、材料が届きました。我が家で、『生ごみゼロ』へ向けて、新たな取り組みが始まりました。
今回は、12〜3名がこのキッドを購入して始めることにしています。
初めての取り組みなので、経過を見るためにも、更に勉強会を行う予定をしています。
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昨年度、ゼロ・ウェイスト運動のきっかけがあり、始めていますが、ごみ焼却施設での生ごみは減少してきているようです。
このコンポストの取り組みによって、更に、生ごみが減れば、多良間のゼロ・ウェイストは進むものと思います。
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空梅雨の傾向が続いていますが、今日は、どんよりと曇っています。
そろそろ、雨が降って欲しいです。
今日は、午後4時から『ふるさと定住促進奨励金』交付式が行われます。
私も、三男坊の『出生祝い金』を受け取ることになっています。
それでは、今日も一日元気に過ごしましょう。
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ゼロ・ウェイスト
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昨夕、以前お伝えした「ダンボールコンポスト」の使用説明会がありました。
呼びかけで集まった、池城住民福祉課長など十数名が熱心に説明を受けました。
何といっても、手軽に取り組めて、無理なく続けられるところが魅力でした。
ただ、材料が地元で手に入らないので、始めるためには3千円ほどかかるとの事。
説明をして下さった地元自治体(糸満市)では、3千円のうち半分(千五百円)を行政が助成していると言うことです。
「多良間でも、助成することはできない?」などの意見が出ていました。
ごみ焼却(処分)にかかる費用は毎年莫大な税金を投入しています。(詳しい数字は機会を見てお知らせします)
上記のコンポストを活用することで、その費用を減らすことが出来るのであれば、安いものだと思いました。
ゼロ・ウェイスト研究会では、「多良間に合った生ごみ処理」の方法を研究してきましたが、このダンボールコンポストなら、畑に持っていく手間もかからないし、誰でも手軽に始められると感じました。
今回、10名ほどが、始めてみたいと手を上げています。広まるといいと思いました。
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4月牛セリ市
昨日は、肉用牛セリ市が開催され、前半50頭ほどのセリを見学しました。それまでの状況では、昨日の落札額は、「上々」といった感じでした。
その後の状況は見てないので分かりませんが、上々頭数も200頭と、かなり多いので、「いい値」がついて、農家の笑顔が溢れたことを願います。
ちなみに、『広報たらま』では、セリ結果を毎回掲載しています。
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今日の日記はこれで終了です。
週末です。今日も一日、元気に過ごしましょう。
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ダンボールコンポストって、ご存知ですか?
私も初めて耳にしました。
コンポストは、生ごみを処理する『装置』のことですが、段ボールで生ごみを処理する装置だそうです。
ある方のご紹介で、このダンボールコンポストの普及を行っているNPOから説明を受けることになりました。
明日(4月19日)、午後7時から、中央公民館において、その説明会が開催されます。
多良間村が進めている『ゼロ・ウェイスト運動』に寄与するものと思います。
誰でも参加できるので、このブログをご覧になった方で興味のある方はご参加ください。また、皆さんからもご周知ください。
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国立劇場おきなわ
浦添市にある国立劇場おきなわから、八月踊りの公演の依頼が来ています。
字塩川の踊りを上演して欲しいとの事です。平成17年には字仲筋の公演も行われています。
今日、字の役員会(踊りの各座の皆さんを含めた)が開催されます。公演の諾否などについて話し合われます。
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今日の日記はこれで終わります。
今日も一日元気に過ごしましょう。
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気象データによると、未明に2ミリの雨を観測しています。そういえば、昨夕は雨雲が広がっていたっけ。でも、それだけの雨でガックシ。
親父などは、「しばらく雨に恵まれている年が続いているけど、このまま行くと久しぶりに干ばつになるかも」と危惧しています。
5月に入ると梅雨の時期となりますが、そのときまで雨は期待できないような週間予報です。とにかく、雨が欲しいです。
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紙リサイクル
今年度から紙のリサイクルが始っています。
昨日は、「リサイクルセンターからの積み出しがあるから」と言う知らせを受けて取材しています。
センターに行くと、1月ごろから集まった、主に段ボールがうず高く積まれていました。それを人手で車に積み込み、普天間港まで運び、コンテナに移し替えます。かなりめんどくさそうな作業です。
しかも昨日は風が強く、外での作業ができず、倉庫に持ち込んでの作業です。
話をいろいろ聞いていくと、今回は「だいぶたまった段ボールをまとめて処理するため、大きなコンテナに移し替える作業をした」とのこと。まだ、仮の積み出しだったようです。
それにしても、「こんなに!!」と思うくらいの段ボールが集まっているのを見てビックリしました。これを今まで燃やしていたことを考えると、「燃やさなければならないゴミ」はだいぶ減らせるに違いない。
村民には、「とにかく雨の日には紙類は出さないで欲しい」ということでした。
雨の日出すと、リサイクルできないどころか、「濡れたものを燃やすために燃料が必要」となります。
とにかく、村民のゴミの出し方を徹底しなければならない。そんな印象を受けてきました。
とにもかくにも、紙のリサイクルが始ったことで、多良間村のごみ処理は変わる。
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焼却センター
先日、焼却センターの「機能回復工事」が終了しました。約3億円の巨額が投じられています。
多良間村の焼却センターは、「燃やすために熱くして、使わないとき冷やして」を繰り返します。その繰り返しが耐用年数を短くするようです。
耐用年数を長くするためには、その「繰り返しの回数を減らすこと」(池城課長)だそうです。
現在は、「週3日」焼却していますが、「燃やさなければならないゴミ」が減ってくれば、それを「週2日から週1日」へと減らしたいとも言っていました。
何とかして「燃やさなければならないゴミ」を減らして、この施設を「長〜〜〜〜く使いたい」ものです。
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今日も、ゼロ・ウェイストのはなしを長々としてしまいました。
宮古島では、明日、トライアスロンが開催されます。
アスリートの皆さん頑張ってください。
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4日ぶりの発信です。
冷たい小雨が、朝から降り続いています。今年の冬は、何だかしつこいですね。
今年度も、残り4日となりました。
今週末になりますが、金曜日からは新年度を迎えます。
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紙のリサイクル
これまで、多良間でリサイクルしていたのは、空き缶(アルミとスチール)とペットボトルのみでした。紙については、多良間から搬出するときの輸送費に比べて、料金(紙の値段)が格段に安いということで、紙のリサイクルは行ってきませんでした。
しかし、多良間村内における紙の処理量は多く、焼却ゴミに占める割合が高い状況です。そこで、焼却にかかる費用を節減するためにもリサイクルを進める必要があるのではないか、ということになっています。
今年度は、「紙リサイクル搬送費」ということで、72万円が新年度で予算計上されています。
何よりも大切なことは、村民が紙のリサイクルのために、キチンと分別をすることにあります。
これから、役場のほうからは、紙の分別の方法について知らされると思います。村民の皆さんのご理解で、多良間のごみ処理費用の削減に結び付けていきましょう。
多良間の美しい自然は、多良間村民の手でしか守ることは出来ません。
来年度の早いうちに、「多良間県立自然公園」の指定についても知らされると思います。村を上げて、多良間の自然を守り、子や孫に受け継いでいきましょう
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