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背面液晶を排し真鍮製トップカバーのモデル
撮像素子は有効約2,400万画素の35mm判フルサイズCMOSセンサーで、既存のライカMと同様。撮影画像はSDカードに記録されるデータを展開するまで確認できない。撮影データの記録形式は、DNG形式のロスレス圧縮RAW。ホワイトバランスはオートで固定。感度の設定範囲はISO200〜ISO6400(1/3ステップ、ISOオートなし)。 外形寸法は約138.6×80×42mm。重量はバッテリー込みで約720g。RAW記録のみなのでWB設定は無い。5月発売予定。価格は874,800円(税込)。カラーはブラックペイントのみ。厚みは配線があるのでフィルム機のように薄くないのが残念。ニコン100周年カメラも思い切った商品企画で望んでほしい気持ちがあるが真鍮製のボディーの薄く背面液晶無しのFのデジタル版を期待してしまう。 |
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