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5月限定は熊本への支援ラーメン「くまポン」
一部のラーメン店で広がっている熊本地震への募金活動。募金箱を設置し義援金を呼びかけるのではなくラーメンの売り上げを募金に充てる。おなじみの中華そばとんびは半月刻みではなく約1ヶ月間実施するというので以前やった熊本ラーメン「くまポン」が登場しました。
姉妹店の「新宿モモンガ」も5月1日〜11日までの期間「海老くまポン」で実施しているとのこと。なるほど海老専門店ですからね。汁ありの「くまぽんと」今回が初登場の「汁なしくまポン」ですが、今回は汁なしを選択。
汁なしくまポン 750円(うち200円募金)
どんぶりの底にスープをベースにマー油、鶏油をプラスしたタレがあり、よく混ぜて食べます。フライドガーリックがどっさりかけられています。チャーシュー、味玉、モヤシ、分葱などがトッピングされています。
つけ麺用中太麺がよく素材を吸い上げてレギュラーメニューではなかなか味わえない仕様ですね。期間が長いので汁ありの方も日を改めていただきたいものですし、姉妹店の新宿モモンガにも行かなくては…。
中華そば とんび
府中市府中町1-5-6 高橋ビル1F
11:30-25:00
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定番の八ナポは〆の呑めるラーメン屋
とある朝にテレビをつけているとなんと百馬がテレビに出ていて、当地変わり種ラーメンということで「八王子ナポリタンラーメン」が紹介されていた。八王子ナポリタンが市内のイタリア料理店でいくつも取り扱っているものだが、ラーメンはこのお店でしか食べられない。
鶏のからあげ 480円 やっぱり百馬に来たらコレ。衣がカリカリで中はジューシー!ボリューム的にも少し多い位なのでこの値段も納得ですね。
手作り餃子 350円
皮モッチモチで心持ちカリッと仕上がっています。このさじ加減はチェーン店のように画一的な調理マニュアルではないところに魅力を感じているメニューです。最近のラーメン店は餃子置いている店が少ないんですよね。
店主のポニーさん自信作がこのチャーシュー、見た目は最高に好みなんですよね。八王子なんで刻み玉ねぎが粋ですね。
ホッピーセット 400円
厳選されたおすすめの日本酒は長野の大雪渓で口当たりまろやかで旨い!あとは赤霧島もありましたが、ホッピーセットに切り替えました。黒はなく白で…。
タコのアヒージョ バケット付き 580円 オリーブオイルで煮たものですね。エビとタコがありましたが悩んでタコにバケットにつけていただきました。
八王子ナポリタンラーメン 870円
そして〆はタバスコをたっぷりかけていただきます。まさにイタリアンとの融合で麺は地元の田村製麺の太麺でおいしい。ベーコンも八王子産で八王子活性化特別メニューですが、これが癖になるほど旨い!普通の八王子ラーメンや期間限定ラーメンなどもありますがコレを選択してしまいますね!
呑めるラーメン屋 百馬
八王子市南町3-17
12:00-24:30
(15:00-17:00中休みの場合あり)
不定休(火曜日はランチ営業なし)
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背面液晶を排し真鍮製トップカバーのモデル
撮像素子は有効約2,400万画素の35mm判フルサイズCMOSセンサーで、既存のライカMと同様。撮影画像はSDカードに記録されるデータを展開するまで確認できない。撮影データの記録形式は、DNG形式のロスレス圧縮RAW。ホワイトバランスはオートで固定。感度の設定範囲はISO200〜ISO6400(1/3ステップ、ISOオートなし)。 外形寸法は約138.6×80×42mm。重量はバッテリー込みで約720g。RAW記録のみなのでWB設定は無い。5月発売予定。価格は874,800円(税込)。カラーはブラックペイントのみ。厚みは配線があるのでフィルム機のように薄くないのが残念。ニコン100周年カメラも思い切った商品企画で望んでほしい気持ちがあるが真鍮製のボディーの薄く背面液晶無しのFのデジタル版を期待してしまう。 |
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柴崎亭×㐂九家×五稜郭×カリフォルニア4店舗合同チャリティー
4店舗で熊本地震による被災地に募金を送ろうというこの企画。よくある売り上げ金の一部とかではなく対象のラーメン代金の全てを募金するというで、3日連続の柴崎亭になってしまいますが是非参加しなければという気持ちに。開店1時間前に到着し1巡目で入れる順番に接続、チャリティー対象のラーメンは限定50食で開店時には約40人の行列になっていました。
東日本大震災の際には3ヶ月後に原発30キロ圏ギリギリまで行きボランティアに参加しましたが、今回は遠い熊本なのでこういう企画には当たり前だと思いますが賛同ですね。コラボ企画でおなじみの青梅市の㐂九家、荻窪にある函館塩ラーメンン五稜郭、柴崎亭から独立した札幌の中華そばカリフォルニアの4店合同です。柴崎亭は対象の支援ラーメンでなくとも券売機の横には募金箱も設置されて募金が出来きるようになっていました。
天草大王の醤油中華そば + ぼんじり丼 1,500円
天草大王の地鶏100%で出汁を採り、岡直三郎商店のにほんいち醤油のカエシを使った鶏そば。どこか懐かさしを感じるスープの香りと風味。セットになっているぼんじり丼は尾骨の周りの肉で、周囲を脂肪の塊が覆っているほんのわずかしか取れない希少部位。
いろいろな素材を入れるラーメンのような複雑な深い旨味という感じではなく、鶏の旨味を全開にしたかのような仕様。支那そばやのような壮大なオーケストラを聴いたような印象ではなく、1つの楽器のソリストの円熟のソロ演奏といった感じでしょうか…。とにかく素晴らしい。
分厚いローストした鶏チャーシューが量的にも充分にトッピングされている。外側のカリカリと身のジューシーさと脂身の甘さはさすが熊本が誇るブランド鶏の天草大王。そして鶏のスープに醤油のカエシが主張していながらもベストバランスで食べるものを魅了する完成度。
セットのぼんじり丼に使われているのは鶏の尻尾に当る部分。この三角部分の突起はよく動く場所で、筋肉が発達していて、味は格別でトロけるような旨さで青山椒が効いていて大変おいしかったです。後日の報告で4店舗の売り上げ310杯分+その他募金で熊本県庁に300,000円を送金したとのことです。今後も調布の蚤の市の出店や5月29日のくじら食堂でおこなわれる4店コラボなどで継続的にチャリティーを実施するそうです。
柴崎亭
調布市西つつじヶ丘3-25-1
昼の麺時間 11:00-14:00
夜の麺時間 18:00-24:00
土・日・祝 11:00-16:00
(ラストオーダーは各閉店時間の15分前)
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4月28日(木)で閉店の麺喰屋澤水天宮本店の最後の一杯は日本蕎麦との融合
柴崎亭のコラボでおなじみの中央区にある澤水天宮本店。小岩時代からは9年間、この水天宮で6年間ということですが4月28日で閉店という告知がありました。これが最後の訪問となってしまいましたが、引き出しの多さでは柴崎亭に負けない手腕をお持ちな店主の江澤さん。新天地は徳島県に移転とのことですが更なる活躍を期待しています。
鯖節と鴨の中華そば 850円 ラーメンより日本蕎麦が好きな私的にはなんとも素晴らしい仕様ですね。鴨は熱を通しすぎると硬くなるので外側を炙ってから低温調理で仕上げたそうです。茄子の煮浸しに辛子、甘ーい炙った長葱も嬉しい限りです。
スープは鯖節と昆布で仕上げたシンプルながらも味わい深い。鯖節って癖がありそうですが全く違和感がありませんでした。日本蕎麦はある意味、カエシなどの手法は決まったかたちですがラーメン店はあらゆる食材で試せられるところが利点だと思います。
スープ表面を覆うのは鴨油で鴨肉自体はたいへん淡白な味。ここまで太い長葱も大変珍しいと思いますし、甘い!そしてスープはラーメンという感じではなく日本蕎麦に大変近い唸る美味しさです。
麺もスープとのバランスを考え抜かれた大変食感の良い中細麺タイプでした。麺喰屋澤の店名はフランチャイズの江戸川R14号店が本店に。新小岩店の2店は引き続き営業するそうなので近いうちに訪問してみたいものです。
麺喰屋 澤 水天宮本店
中央区日本橋蛎殻町1-20-9 高木ビル1F
平日 11:00-14:00 18:00-21:00
土 11:00-14:00
定休 日・祝
2016年4月28日の昼営業で閉店
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