Mai-K 2回目のシンフォニックライブ
今回もファンクラブ枠でチケットを取ってもらったが昨年の1階中央から何と3階席!C列なので前から3列目なのが救いだったがステージまでの距離が遠い。昨年は8倍の双眼鏡で演奏者の表情まで良くわかったが、かろうじて顔が確認できる感じ。前回と違い2日間とも購入でき3連休の中日なので競争率が高かったのだろう。中高年がパッと見た感じで3分の1ぐらいはいる感じであらためてファン層の厚さを感じるとともにシンフォニックなので全曲座って聴けるというのがこのコンサートの良さでもあり魅力です。
劇場のキャパは1,999席しかなく通常のコンサートツアーの東京公演が行われる東京国際フォーラムAは6,000席なので当然の事なのかもしれません。物販は長蛇の列!公演終了後は販売を行わないというアナウンスがあったからかもしれません。今回は物販はパス!ポロシャツがありましたが・・。1日目と2日目は若干プログラムは違います。「もう1度」や「Secrct of my heart」が1日目しかない曲で1日目で良かった。1回コンサートを見ているので今回のがしっくりくる感じですっかりシンフォニックライブが板についた感じ。「儚さ」「さくら さくら、、、」の2曲だけでも生で聴く価値ありです。
個人的には「Start in my life」がシンフォニックライブに合っている曲だと思います。今回も4曲目まで音響バランスがおかしくてボーカルの声が良く聴こえない。昨年も途中までデット状態でしたがアレっという感じでした。 Part1では深紅のロングドレス、Part2は白いウエディングドレス風をアレンジした衣装で登場しましたが昨年の衣装のが良かったかな〜。ゲストはピアニストが松ケ下宏有之、秋場敬浩の両氏。バイオリンがイスラエル代表の第一バイオリン奏者だったMei女史。東京フィルハーモニー交響楽団の第一バイオリンは昨年は女性でしたが今回は男性が務めていました。
よりシンフォニックに合う曲がまだあるのでは?中にはあまり合わない曲もありますが、指揮者でありシンフォニックのアレンジャーである藤原いくろう氏との調整の難しさも感じました。1人で全て決められる企画ではないですからね。なお今回の模様はMai-Kデビュー15周年の12月8日にWOWOWで放送されるそうです。今回も参加者全員にパンフレットとワインのプレゼントがありました。チケット代の半分は東京フィルハーモニー交響楽団のギャラなんでしょうけど、オリジナルラベルのワインだった昨年はわかりますが、コレだったらハンカチとか他の記念品の方がいいかも?最後はアンコールを2曲。スタンディングオベーションでした。(昨年は無かった?)
Mai-K LINEから
RICOH IMG. GR
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