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リコーの創立80周年記念カメラ
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GR
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10周年を迎えたGRの記念イベント
受付で来場者にプレゼントしていた10周年焼印角形クッキー、リコーが開発した可食インクで刻印された全10色。長野県岡谷市の三澤佳子さん作だそうです。
午前中に開催された写真家の赤城耕一氏による『原宿スナップス』の講評会が公開企画で開催されていました。応募者多数で抽選で当選した10名の写真を投影し撮影者とのやりとりで聞いていて面白かったです。原宿という場所柄、若者を捉えたスナップ写真が多かった印象です。
前日に発売になったばかりの世界限定1000セット「GR II Premium Kit」も展示されていて手に触れることができました。「このケースだけ欲しいんですけど・・」「これを買えばGR IIも付いてきますよ」たしかにそうなんですが(笑)。
GRというコンパクトカメラがこれだけ支持されているのは単焦点レンズの描写性能でしょう。主流となっているデジタル一眼レフと変わらないAPS-Cセンサーサイズになってからは、それまでのシリーズから高感度耐性が良くなり、夜のラーメン店の外観撮影でも手振れを恐れず撮影することができます。
半年サイクルでコロコロとモデルチェンジを繰り返すデジタルコンパクトカメラですが、ひとつのモデルのスパーンは約2年でソフトウェアでファームアップできるのもGRの魅力でしょう。GR IIへの進化も期待されましたが小変更に留まりました。次期モデルは何が変わるのか?ユーザーの意見を積極的に集約するというのも大切なことだと思います。
『変わらないのがGR』『GRはGRらしく』『ズームなんて画質を優先させてほしいからいらない』でも変わってほしい点はAF性能と最短撮影距離の短縮だというのも大方のユーザーの意見だと思います。ポップアップ式のEVFファインダーを搭載したら大きさが大きくなるのであればそれはいらない。どう新たな機能を盛り込んでいくのか注目です。
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専用アルミトランク入りプレミアムキット
リコーイメージングは、デジタルカメラの限定キット「GR II Premium Kit」を10月23日に発売する。店頭予想価格は税込16万円台半ば。デジタルカメラのGRシリーズが誕生10周年を迎えたことを記念し、最新モデルの「GR II」に、専用カメラケースや各種撮影アクセサリー、記念ピンバッジなどをセットにし、アルミのトランクケースに収めた限定製品。販売数量は1,200台。キット内容は次の通り。GR II本体(通常製品と同等)・アルミトランクケースO-AT146・外部ファインダーGV-1・ワイドコンバージョンレンズGW-3・フード&アダプターGH-3・リングキャップ3種(グリーン、ゴールド、ガンメタル)・カメラジャケットGC-6(オレンジ)・ネックストラップGS-3(オレンジ)・10周年記念ピンバッジ |
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9月10日でGR BLOGが一旦終了
2005年9月31日スタートの「GR BLOG」が9月10日で一旦終了した。GRユーザを対象にしたフォトコンテストもネットで開催され掲載された3枚のうちの1枚がこの写真。渋谷のスクラブル交差点近く置いてあったお洒落なデザインの自転車が目に止まった。まさにスナップ用カメラに最適でプロのサブカメラとしての地位も確立した。10周年記念イベントがラフォーレミュージアムで開催されるそうなのでぜひ参加したい。
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小変更に留まったGRの後継機
発売は7月17日の予定。私にとって一番身近でバックの中にスポッと入り、フルサイズの約半分の面積を有するAPS-Cセンサーの高感度耐性のお陰で、夜のラーメン店の撮影も苦ではなくなった。換算28ミリだけではなく、ワンプッシュで35ミリ、47ミリクロップも重宝している。その後継機がⅡ型だが期待していたよりはるかに小変更に留まった印象。WI-Fi機能が付いた分上面のアンテナ部分が盛り上がったのが違いでそれ以外は外観上は変わらない。AWBの改善、バッファ増加でRAWの連続撮影可能枚数4コマから10コマ。エフェクトモードに6種類追加(明瞭C/光沢C/鮮やか/人物/雅/HDR調)でEVFやバリアングルモニターを求めるにはGRには酷か?2000セット限定の、ホースレザーのケース、腕時計のバックルをあしらったハンドストラップ、グリーンリングキャップが付属する。予定価格は10万円前後。初回限定セットが11万円前後。
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