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GR II Silver Edition

リコーの創立80周年記念カメラ
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 全世界3,200台の限定セット「GR II Silver Edition」を3月18日に発売する。ボディカラーはシルバーのレザートーン塗装。しぶき粒が残るよう散らして塗装することで、ざらりとした高級感のある風合いに仕上げシャッターボタンとレンズ鏡筒のリングキャップは、ボディに合わせシルバーカラー。レンズネームリングにはダイヤカットを施し、GRロゴもホワイトに。専用の皮ケースが付属し予想実売価格は89,910円〜 またGR/GR II 用のマクロコンバーションレンズGM-1も同時発表で3月18日発売。これはセンサーサイズがAPS-CサイズになったGRの最短撮影距離を10センチから最短3.5センチまでに可能にするアイテム。(マクロ撮影は8.5センチまで)。予想実売価格は13,820円〜。
10周年を迎えたGRの記念イベント

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   イベントたけなわの10月ですが、この日だけのイベントが『GR 10th Anniversary "10th GReeting"  』というGR10周年記念イベントがラフォーレ原宿で開催されました。お目当てはこのイベント限定のグッズを購入することと、限定ファームアップウェア書き換え(終了画面ロゴ)の2点でした。

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     受付で来場者にプレゼントしていた10周年焼印角形クッキー、リコーが開発した可食インクで刻印された全10色。長野県岡谷市の三澤佳子さん作だそうです。

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 午前中に開催された写真家の赤城耕一氏による『原宿スナップス』の講評会が公開企画で開催されていました。応募者多数で抽選で当選した10名の写真を投影し撮影者とのやりとりで聞いていて面白かったです。原宿という場所柄、若者を捉えたスナップ写真が多かった印象です。

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前日に発売になったばかりの世界限定1000セット「GR II Premium Kit」も展示されていて手に触れることができました。「このケースだけ欲しいんですけど・・」「これを買えばGR IIも付いてきますよ」たしかにそうなんですが(笑)。

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    GRというコンパクトカメラがこれだけ支持されているのは単焦点レンズの描写性能でしょう。主流となっているデジタル一眼レフと変わらないAPS-Cセンサーサイズになってからは、それまでのシリーズから高感度耐性が良くなり、夜のラーメン店の外観撮影でも手振れを恐れず撮影することができます。
 
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 その反面、センサーサイズの大型化により非写界深度が浅いのでピントがシビアになりました。シグマDPシリーズがあるじゃないか?と思いますが少しマニア向けでハンドリングはGRの独壇場でしょうね。歴代モデル、スペシャルカラーモデルなどの一挙展示などがありここまでの台数は初めて見ました。

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  半年サイクルでコロコロとモデルチェンジを繰り返すデジタルコンパクトカメラですが、ひとつのモデルのスパーンは約2年でソフトウェアでファームアップできるのもGRの魅力でしょう。GR IIへの進化も期待されましたが小変更に留まりました。次期モデルは何が変わるのか?ユーザーの意見を積極的に集約するというのも大切なことだと思います。

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  『変わらないのがGR』『GRはGRらしく』『ズームなんて画質を優先させてほしいからいらない』でも変わってほしい点はAF性能と最短撮影距離の短縮だというのも大方のユーザーの意見だと思います。ポップアップ式のEVFファインダーを搭載したら大きさが大きくなるのであればそれはいらない。どう新たな機能を盛り込んでいくのか注目です。

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  黒・白の各限定100枚の記念Tシャツでこの日しか販売していないので黒を購入。あとは記念バッジとアンケートに答えると貰える記念ステッカーを。10周年記念リングキャップはノーマルの黒に10周年ということで外周に10個の星があるだけなので購入を見送りました。5周年記念のゴールドリングの方が良かったなぁ。たしかにスマホのカメラも進化していますが、シャッタースピードや絞りの即座のコントロールができないので、まだまだGRには活躍してもらう予定です。


               

                 
                     RICOH  IMG.  GR 
                   Nikon  D7200  AF-S DX NIKKOR 18-200mm f3.5-5.6G ED VRⅡ  

GR II Premium Kit

専用アルミトランク入りプレミアムキット

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コーイメージングは、デジタルカメラの限定キット「GR II Premium Kit」を10月23日に発売する。店頭予想価格は税込16万円台半ば。デジタルカメラのGRシリーズが誕生10周年を迎えたことを記念し、最新モデルの「GR II」に、専用カメラケースや各種撮影アクセサリー、記念ピンバッジなどをセットにし、アルミのトランクケースに収めた限定製品。販売数量は1,200台。キット内容は次の通り。GR II本体(通常製品と同等)・アルミトランクケースO-AT146・外部ファインダーGV-1・ワイドコンバージョンレンズGW-3・フード&アダプターGH-3・リングキャップ3種(グリーン、ゴールド、ガンメタル)・カメラジャケットGC-6(オレンジ)・ネックストラップGS-3(オレンジ)・10周年記念ピンバッジ

GR 10周年記念イベント

9月10日でGR BLOGが一旦終了

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 2005年9月31日スタートの「GR BLOG」が9月10日で一旦終了した。GRユーザを対象にしたフォトコンテストもネットで開催され掲載された3枚のうちの1枚がこの写真。渋谷のスクラブル交差点近く置いてあったお洒落なデザインの自転車が目に止まった。まさにスナップ用カメラに最適でプロのサブカメラとしての地位も確立した。10周年記念イベントがラフォーレミュージアムで開催されるそうなのでぜひ参加したい。

RICOH GRII

小変更に留まったGRの後継機

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  発売は7月17日の予定。私にとって一番身近でバックの中にスポッと入り、フルサイズの約半分の面積を有するAPS-Cセンサーの高感度耐性のお陰で、夜のラーメン店の撮影も苦ではなくなった。換算28ミリだけではなく、ワンプッシュで35ミリ、47ミリクロップも重宝している。その後継機がⅡ型だが期待していたよりはるかに小変更に留まった印象。WI-Fi機能が付いた分上面のアンテナ部分が盛り上がったのが違いでそれ以外は外観上は変わらない。AWBの改善、バッファ増加でRAWの連続撮影可能枚数4コマから10コマ。エフェクトモードに6種類追加(明瞭C/光沢C/鮮やか/人物/雅/HDR調)でEVFやバリアングルモニターを求めるにはGRには酷か?2000セット限定の、ホースレザーのケース、腕時計のバックルをあしらったハンドストラップ、グリーンリングキャップが付属する。予定価格は10万円前後。初回限定セットが11万円前後。

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