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もうご存知の方も多いと思いますが 昨年12月、大阪府和泉市でブリーダーが崩壊しました。 そこの犬達はブルセラ病の疑いがあるということで 257頭すべてが検査を受け、118頭が陽性とのことでした。 動物愛護団体のwanlifeさんがブリーダーから所有権を譲り受け ボランティアさんたちと犬達のレスキューに向けて毎日お世話をされていました。 今年1月15日、大阪府の担当者は 『所有権が府に移れば救済にむけて様々な団体が協力援助してくれるとの申し入れがある。』 と言い、全頭治療に向けての救済を認識したwanlifeさんは所有権を大阪府に譲渡しました。 「大阪府ブルセラ病感染犬等救援本部」が発足し、 昨日、第2回目の救援会議が開催され
陽性であっても投薬によりほとんどの子が治療可能だそうです。 〜山口獣医科病院の山口武雄院長の見解〜 犬のブルセラ病は抗生物質投与および不妊手術により感染の可能性は著しく減少します。 本件ブルセラ病陽性犬に関しては殺処分する合理的理由はありません。 とのことです。 もう一度言いますが
私は以下のメールを大阪府ブルセラ病感染犬等救援本部宛てに送りました。 本部長:池田清一様はじめ救援本部の皆様へ 『救援』の言葉の意味をご存知でしょうか? 『約束』の言葉の意味をご存知でしょうか? 動物愛護団体から所有権を騙し取ったのは 今まで精一杯生きてきた犬達を殺したかったからですか? その子達はやっと一歩を踏み出したところです。 治療をすれば治る子達です。 助けるからといって所有権を奪い、 殺すような詐欺行為に私の税金が使われるのであれば 全国に向けて納得のできるご説明をお願い致します。 ただただ一生懸命に生きてきて やっとレスキューにより幸せに向けての一歩を踏み出した子達が 意味もなく殺されようとしています。 他に何かできることはないでしょうか? [[attached(1,center)]] [[attached(2,center)]] [[attached(3,center)]] [[attached(4,center)]] [[attached(5,center)]] [[attached(6,center)]] 大阪府ブルセラ病感染犬等救援本部連絡先 〒540-8570 大阪市中央区大手前2−1−7 大阪赤十字会館7階 大阪府環境農林水産部動物愛護畜産課内 TEL 06-6941-0351 (内線 4660・4661) FAX 06-6949-1056 E-mail dobutsuaichiku-g02@sbox.pref.osaka.lg.jp http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html
※以下、wanlifeさんの日誌へのコメントからです。 皆さん 署名用紙出来ています。 少しでも多くの署名を集めましょう。 私にメールを下さい。添付で送信します。 banibani@cat.zero.ad.jp
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