|
3日目は、ニュー・ティンリーを出発してエベレスト・ベース・キャンプ(以下EBC)まで行く。
僕たちのツアーはラサから、中国ネパール間の中国側の国境の町ダムまでの幹線道路を行くのだが、
EBCはその幹線道路からすこし外れた場所(ヒマラヤ山脈に近づく)にある。
また、幹線道路といっても、そのほとんどが未舗装の砂利道なので、
それを外れるということはル・マンも真っ青、ちょっとした不注意が大事故につながる
日本じゃ通行許可の出ない悪路であることを想像して頂きたい。
ニュー・ティンリーを出発し4KM位行ったところに検問所があり、
そこでパスポートのチェックを受ける。
それから10KM弱行ったところに入山ゲートがあり、チケットのチェックを受ける。
あとは山の斜面をキツイS字カーブを繰り返しながら1時間程上っていき、
パン峠まで上りきる。
我、肉眼で世界最高峰を確認しけり。
パン峠(ティンリー)
ティンリー側からエベレストに向かうと、初めてエベレストが雄姿を見せる峠。
【写真】20060429_1 〜 20060429_5
パン峠からまた目の眩むような斜面を下っていき、
幾つかの名前があるのか、地図にあるのかも分からない集落を過ぎ
一般車が入れない地点まで行く。
そこから、政府の車に乗り換え(環境保護の名目だそうです)
1時間程行くとエベレストの近くにあることで有名なロンボク寺につく。
ロンボク寺(ティンリー)
エベレストの近くにある寺。標高5000M。
【写真】20060429_6
そこから、今度は馬車に乗り換えて1時間、EBCに向かう。
進行方向の視界にはエベレストが見えている。壊れる寸前のボロ馬車で
お尻を痛めながら進むよりは、トレッキング気分で歩いた方が良かったかも。
そして、標高5200MのEBCに到着。
確か14時位に到着したと思うけど、チベットでは僕の滞在していた時は
朝は快晴、昼頃から雲が出始め、夕方は曇り、たまに雨、夜中にまた晴れるを繰り返しており
EBCに着いた頃もやはり雲が出始めた頃で、残念なことにエベレストの頂は雲を纏っていた。
EBC(ティンリー)
エベレスト・ベース・キャンプ
【写真】20060429_6 〜 20060429_8
明日の朝に期待、とチベット族が夜中まで麻雀でもりあがるテント(パオみたいなもの)に宿泊。
おやすみなさい。
写真は、少し雲がかかったEBCにて、です。
*【写真】は全て http://photos.yahoo.co.jp/satokazukingstar 参照。
写真をアップしました。(「マイフォト」をクリック)↓
http://photos.yahoo.co.jp/satokazukingstar
動画をアップしました。↓
http://briefcase.yahoo.co.jp/satokazukingstar
現在地。↓
http://www.dokonano.com/msatoh/
**動画を見る方法*********************
http://www.nancy.co.jp/
から
Nancy Client for PC を Download して
自分のPCにインストールして下さい。
******************************
|