|
昨日11日はポッキーの日など関係なく奈良線の撮影に行きました。先週末から3ヶ月ほど運用離脱していたスカイブルー色の103系NS414編成が復帰したためです。この編成を撮影するのは昨年4月に転属したての頃に221系の代走として走っていた時以来でした。
最初の撮影地に向かうため京阪丹波橋で下車して近鉄をまたぐと、ちょうど京都発の「しまかぜ」が入線しました。このような形で初撮影になるとは思いませんでした… 近鉄は普段撮影しませんが「しまかぜ」ぐらいは追いかけるのもアリかなとは思っています。
ここからはNS414編成をひたすら追いかけ続けます。午前中は雲一つない良好な天気でしたが、午後から雲が湧き始め、最後の方は露出が悲惨になりました。全5枚続けてご覧下さい。
▲623M (JR藤森〜桃山)
▲634M (宇治〜黄檗)
▲1637M (黄檗〜宇治)
▲641M (玉水〜棚倉)
▲652M (棚倉〜玉水) 3枚目の黄檗〜宇治は本来はサイドから狙うつもりだったのですが、思った以上に面トップになりそうだったので急遽カブリつき縦アンに変更しました。最後は山城多賀〜玉水のインカーブを予定していましたが草がボーボーになっていて厳しかったので移動しました。
夕方は悪天候に加え撮影地の変更や奈良線の遅延とグダグダになってしまいましたが久しぶりに青い奈良線の姿を追いかけることが出来てよかったです。この復帰が一時的なものなのかはわかりませんが、またの活躍を期待したいと思います。また、奈良線の複線化工事はまだ敷設まで進んでいないものの今のうちに単線区間の撮影地を訪問しておきたいと思います。
|
奈良線
[ リスト | 詳細 ]
|
【JR西】奈良線複線区間拡大へ
京都府とJR西日本などが、JR奈良線で新たに複線化する区間について合意したことが24日、分かった。合意したのはJR藤森−宇治間、新田−城陽間、山城多賀−玉水間の3区間で計14キロ。事業期間を今後約10年と見込み、完了すれば奈良線の複線区間は23%から63%に大幅アップし、電車の高速化など利便性向上につながる。
京都と奈良方面を結ぶ奈良線(京都−木津)は総延長34・7キロ。これまで複線化されているのは京都−JR藤森間と宇治−新田間の2区間計8・2キロのみで、全体の23・6%にとどまる。単線区間が長く電車がすれ違うための待合時間が多く発生し、電車のスピードアップや運行本数増便の足かせになっている。JR山陰線の京都−園部間の複線化事業が2010年3月で完了した後、府とJR西が奈良線複線化を協議してきた。
協議では、将来の全線複線化に向けた区間設定を主張する府と、経営効率の観点から乗降客が多く収益の見込める区間にとどめたいJR西とで綱引きがあったが、山城多賀−玉水間を盛り込むことで城陽以南への複線化延伸に可能性を残す形とになった。
僕が長い間願っていた奈良線の城陽以北完全複線化がついに実現することになりました。奈良線は複線区間もあるものの2箇所に分断しているため、いったん一つの列車に遅延が発生してしまうとなかなか元通りになりません。やはり単線区間に昼間で毎時12本の列車が通過するという現在の状況にはかなり無理があります。
ただ、用地買収については以前から沿線を観察してきましたが、かなり難しい区間もあります。
複線区間が終わり単線区間となるJR藤森駅の奈良方の様子です。
将来の複線化を見込んで設計されたのか分岐する線路が見られます。このように快速通過駅でも60km/h制限などが散らばっており、スピードアップのネックになっています。
僕は昨年8月の宇治川花火大会の日、京都から用事で帰るときに様子を見ていたのですが、人が多くてみるみるうちに遅れが増して行き、最終的にどの列車なのか分からなくなってしまいました。京阪宇治線は臨時ダイヤで4分に1本運転しているのに、奈良線は10分に1本しか運転できていませんでした。
城陽以北を完全に複線化および高速化をすれば、おそらくみやこ路快速は奈良〜京都間で最速40分を達成できるのではないかと思います。ただ、近鉄京都線に対抗するにはやはり本数の増加が必要だと思います。特に朝の8時台に奈良を発車する京都行きの快速列車は区間快速を除き平日は1本もありません。せめて朝夕ラッシュ時は20分ごと、昼間は30分ごとは設定するべきでしょう。
同時に京都駅の改良も行われます。
現在の10番線の様子です。
10番線の横は壁になっていますが、反対側には新幹線の改札内などになっているのでこちらをいじることは考えにくいです。改良するとすれば7番線と8番線の間にホームを敷くなどが考えられますが、そこまでする必要があるのかは疑問です。
完全複線化が実現するのはあと10年ほどかかるようですが、その時に103系は果たして残っているのでしょうか。ともかく便利になるのは良いことですが撮影地は今後減っていく傾向になると思われますので、103系の記録を兼ねて奈良線の撮影が注目を浴びそうです。
●当ブログは日本ブログ村の「関西の鉄道(7割)」「JR西日本(3割)」に参加中です。今後のブログ発展につながる1クリックにご協力ください。
|
|
【日記】奈良線103系・221系の撮影
昨日は放課後にJR奈良線の取材に行ってきました。僕は普段ネタ列車がない限り撮影に行くことはまず無いのですが、今回は事情があってのことです。その事情はあと1か月ほどすれば分かります・・・
まずは光線状態の良い駅を探すのに苦労しました。結局、宇治駅で撮影することにしました。
(1)46A 普通城陽行き(1645M) 103系NS401編成
いきなりトップナンバー!
(2)43A 普通奈良行き(645M) 103系NS410編成
普通奈良行きは宇治で緩急接続のため待避線入りです。
(3)C0403 みやこ路快速奈良行き(2629M) 221系NA409編成
(4)48A 普通城陽行き(1647M) 103系NS409編成
48Aと次の51Aは平日なら大和路線・大阪環状線の運用ですね。
(5)51A 普通奈良行き(647M) 103系NS413編成
先頭車はN40延命工事車ということもあり比較的塗装がきれいです。
(6)C0607 みやこ路快速奈良行き(2631M) 221系NC601編成
この日唯一の6両編成は221系のトップナンバーでした。制限の看板さえ無ければ・・・
(7)47A 普通城陽行き(1649M) 103系NS411編成
これも先頭車が40Nなのですが、ご覧の通りです。日が傾いてきました。
(8)45A 普通奈良行き(649M) 103系NS402編成
(9)C0418 みやこ路快速奈良行き(2633M) 221系NA421編成
先ほどのショッキングな出来事を生かして望遠気味にしたところ、うまくいきました。
宇治駅は以上で撤収です。最後の(9)の編成に乗車しましたが、京都方の3両はシートモケットが変更されているのに奈良方の1両だけされていないという奇妙なことになっていました。
帰りの上狛〜木津間の橋梁にて美しい夕日を見ました。
その後奈良駅でしばらく運用調査をしていると直通快速が入ってきました。実は正面から直快を撮るのは207系になってからは初めてです・・・
これをもって帰宅しました。 ●当ブログは日本ブログ村の「関西の鉄道(7割)」「JR西日本(3割)」に参加中です。今後のブログ発展につながる1クリックにご協力ください。
|
|
【JR西】奈良線で臨時ダイヤ実施
8月10日(水)、京都府宇治市で宇治川花火大会が実施されたため、奈良線では17時以降臨時ダイヤで運転されました。京都発・奈良発ともに概ね17時以降は全て普通列車が約10分間隔で運転されました。なお、普段には無い運用として京都から木津で折り返しの列車、103系NS617編成(6両編成)が入線なども確認しました。なお、103系4両編成の大和路線運用である48A+51Aは森ノ宮区201系8両が代走しました。 ▲奈良駅の臨時ダイヤ (2011.08.10 奈良)
●当ブログは日本ブログ村の「関西の鉄道(7割)」「JR西日本(3割)」に参加中です。今後のブログ発展につながる1クリックにご協力ください。
|
|
【JR】キハ181系「天理臨」運転
1月25日から26日にかけて城崎温泉‐天理間で、キハ181系による天理臨が運転されました。編成は、天理側から順にキハ181-48+キハ180-77+キハ181-47の3両編成です。行程は、24日に向日町→豊岡の回送、25日に城崎温泉→天理の往路、26日に天理→城崎温泉の復路、27日に豊岡→向日町の回送となっています。
なお、青森‐天理間では24日から25日にかけて、24系客車6両(青森車)による天理臨の往路が運転されました。復路は27日から28日にかけて運転される予定です。往路の牽引は、宮原総合運転所のDD51-1191が担当しました。
キハ181系は2月にも数回の運転が計画されており、2月26日から27日にかけて京都‐米子間で運転される「ありがとうキハ181系号」での運転が最後になるものと思われ、撮影者の殺到が見込まれます。
▲9634D (2011.01.26 桃山)
●当ブログは日本ブログ村の「関西の鉄道(7割)」「JR西日本(3割)」に参加中です。今後のブログ発展につながる1クリックにご協力ください。
|




