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こんばんは。今日は用事で京都に出るつもりが寝坊してキャンセルとなった(笑)のですが、大学にレポートを出しに行かなければならなかったので、帰りに先日から2200系と7000系に掲出されているヘッドマークを撮影しました。旧3000系が引退して長らくの間手を出していなかった京阪ですが、せっかく通学に利用し始めたこともあり、これから機会があれば撮影したいと思っています。
相変わらず外も暑く天気も良くなかったので、京阪の地下で唯一バルブ可能な三条駅にて。夏の遠征に向けて、一眼に変えてからしたことのなかったバルブの練習も兼ねています。
15時10分 2200系2210F
2200系50周年記念のヘッドマークです。まだまだ長生きしてほしいですね。
15時20分 2400系2455F
15時30分 6000系6001F
7連の6000系には車両の誕生周年記念ではなくピタパ10周年のヘッドマークが付いています。
15時40分 7000系7004F 15時50分 2600系2633F
16時00分 1500系1506F
16時10分 7200系(誤操作で削除orz) 16時20分 1500系1501F
16時30分 2200系2206F
16時40分 7000系7002F
16時50分 2200系2209F
17時00分 7000系7001F
17時10分 2200系2211F
以上で撤収しました。初めの方は目的外の列車が多かったですが、16時30分から5連続でヘッドマーク車がやってくることが分かっていたので待ち続けました。
夏休みにあと幾度か地上でも記録を続けたいと思います。
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京阪電車
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3月最後の日、2車種の車両が本当のラストランを迎えました。京阪電車の目玉ともいえるテレビカーを備えた旧3000系8531F、そして北陸を走っていた時代から大阪と雪国を結んだ183系です。
まずは旧3000系のお別れに行きました。 朝から曇りがちの天気で厳しかったのですが、まだ一度も撮ったことのなかった「鳩隠し」を大和田駅で撮ることにしました。 鳩マークではなく「回」というサボを掲げている様子も面白いですね。 続いてホームの反対側に移動して本番を狙おうとしたのですが… 晴れの日よりは少なかったようですが撮影者が山ほどいて天気も良くなかったということで、お名残り乗車をすることにしました。 そして本当に久しぶりの中之島駅に。まだ開業してから3回ほどしか乗っていなかったと思います。 着いたときには、整理券を持っていた人のみの入場となっていて、まだ入ることはできませんでした。 そして発車10分前ぐらいに整理券を持っていない人の入場が始まりました。それとともに大勢の人が記念撮影を始めました。旧3000系の人気ぶりに魅せられました。 「快速特急|出町柳」です。自分にとっては数年ぶりに見る幕でした。 3月10日に定期運転を終了してからの整備で、先頭車にも「テレビカー」というオレンジ色のステッカーが貼りつけられました。 僕らの世代にとってはなじみが無いのですが、年配の方々は懐かしさを感じたに違いありません。 そして本当の「テレビカー」はすでに大勢の人が乗っていたので、先頭車に乗ることにしました。 すると運転席の後ろの壁には似せたものではあるもののテレビの復刻がなされていました。昔はこのように運転の展望とテレビをダブルで見ることができたのですね。 そして11時1分、大勢の鉄道ファンを乗せて中之島駅を出発しました。 途中の京橋駅では普段の特急は入線することが無い4番線に入りました。そしてこの京橋駅から京都の七条駅までは夢のノンストップです。 やはり各駅では多くのファンが撮影しておられました。中でも先ほどまで居た大和田駅はすさまじいことに。これを見た乗客から歓声が上がりました。 そして臨時快速特急は途中で臨時列車特有のノロノロ運転を重ねながらも京都の地下区間に入りました。ギュウギュウ詰めの列車で大変でしたがノンストップは快適でした。 出町柳駅に到着しました。到着するとすぐに板の交換が行われます。「回」と「特急」が共演。 そして鳩マークの裏返しが始まりました。 そして名物の「鳩隠し」の状態に。 作業が終わるとすぐに発車して行きました。やはり出町柳駅はホームが一つしかないため長時間停車していると定期列車が入れなくなってしまうためですね。 この後は一般の特急で出町柳から淀屋橋まで通しで帰りました。 分かる人には分かると思いますが、僕にはこの乗車に特別な思いがありました。最後に乗車することができて良い思い出になったと思います。 さて、ここから私用を済ませた後、夕方の「なつかしの北近畿」に臨みました。 しかし曇天のため露出がなく、場所をコロコロ変えて最終的に川西池田駅の駅撮りにしました。 練習電がなく撃沈しました・・・ 載せられない程度の写真です。 追いかけの尼崎駅で乗ってきた快速と並びました。 大阪駅では往年の「日本海」を思わせる、旧日本海とサンダーバードの並びになりました。 もし「雷鳥」の485系がまだ残っていれば国鉄色の並びとなり大騒ぎになったことでしょう。 サンダーバードが発車して行き、北近畿が残りましたが人が多すぎて上手く撮れませんでした。 そして日本海よりは遅めの17時49分、大阪駅を発車して行きました。 これで2車種の列車は見収めとなりました。どちらの車両も本当に長い間の活躍、お疲れ様でした。 以上でこの日の撮影記は終了するとともに、撮影報告は全て終了となります。 次の記事でお知らせがありますので、あと1回の更新です。 |
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3月23日(土)の報告です。この日は京阪旧3000系の臨時列車が走るので野江駅に行ってきました。
大和田はすでにカオスな状況になっていることは分かっていたので近場で済ませることにしました。
同様の臨時列車は4回運転されますが、全てがダブルデッカー車抜きでの運転となっています。
続いて甲子園臨の撮影に向かいました。光線状態は京都線内ではベストなところが無いので、比較的近い岸辺駅で待ちました。
しかし前の人が頭を動かして思わぬ結果に。自分の構図設定もギリギリだったのですが・・・
ローピン釜に9両のブルトレということで往年の日本海の看がないバージョンのような感じですね。
続いて塚本駅に先回りして撮影しました。ゆっくり来てくれました。
以上で撤収しました。
この日は実は家族旅行だったのですが、僕は電車であとから追いかけることになりました。白浜駅まではくろしお号に乗車しましたが、初めて287系に乗りました。
普段からデザインの面で嫌いと言う人が大半だと思うのですが、車窓の開放感は素晴らしかったです。一度乗り鉄として乗ってみてはいかがでしょうか。
白浜駅では381系の増結編成が止まっていました。まるで車両所で分解されている編成のようですね。
このあとは温泉を満喫しました!以上です。
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なぜこんな時間に・・・という感じですが、3月8日(金)の撮影記を記したいと思います。
この日は黄砂+花粉+PM2.5のトリプルパンチで空気が酷かったため、それほど活発には行動しませんでした。
午前中は京阪の旧3000系を狙いに行きました。
一概に大気汚染のせいとは言えませんが画質がかなり悪いです。8000系の各駅停車。
「おりひめ」の返却回送です。5両編成の混色編成も貴重な存在でありました。
ちなみに撮影駅は森小路ですので、京橋方面行きの列車は縦のアングルの方が適した駅です。
旧3000系も縦で撮ってみたのですが、ケツ切れかつ画質が・・・
続いて大和田駅に移動しました。すでに30人ほどの撮影者が集まっていて、もはやここの撮影地の魅力であるS字カーブを生かせる構図は無理をしない限り埋まっている状況でした。
すでに撮影したことはあったので後ろの方から狙いましたが、やはり構図がいまいちなのと、黄色の棒がかぶってしまいます。
大和田駅の撮影のみ関見鉄N,Tくんと一緒しました。
さて、午前はまだ時間があったのですが良い写真が撮れないのでこれで引き上げました。
しばらく休憩してから、201系で唯一幕車として残っていた201-91の編成を撮影するため、おおさか東線に行きました。
順光を狙って午後まで待っていたのですが、今度は曇ってしまいました。
それでも最後の幕車は堂々とした姿でやって来ました。
この威厳を失ってしまったことは本当に残念でなりません。昭和の古き良き遺産でありました。
久宝寺駅に戻って、折り返しの放出行きの幕を撮影しておきました。
おおさか東線の幕自体は現在も103系で見ることができるのですが、このように行先表示の周りに枠がないのは201系の103系との違いですので、雰囲気も異なります。
まだまだ時間は早かったのですが、いくら待っても晴れそうになかったので撤収しました。
この日の撮影は以上です。
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3月5日(火)、丸1日を費やして京阪電車の撮影に向かいました。
まずは京阪と言えば・・・という撮影地の大和田です。すでに30人近くの人がスタンバイしていました。
5両編成の混色編成が来ました。「ひこぼし」の返却回送でしょうか。
こちらの編成は「おりひめ」「ひこぼし」が廃止になった今、これからの処遇が気になるところですね。
そして「パゴサイ」との愛称を持っていた旧3000系です。ちょうど晴れてくれました!
折り返しまではかなりの時間がありましたが、ここでの激パを考えると早く行っておいた方が良いと思い、すぐに野江駅へ。定番の直線です。
最終的に5人でした。朝の大和田のあとだったのでアレッという感じでしたw
続いて、こちらの折り返しは比較的すぐに来るので急いで移動、西三荘駅へ。
ここは京都方面ホームの京橋方からの構図と、大阪方面ホームの枚方市方の構図に分かれますが、僕はホームが入るのがもひとつ好きではないので前者を選択。
その折り返しには時間があるので、中書島のホームにある店で昼食にしました。学割が利くとのことで、まだ高3なので学生証があれば安くなったという後悔したところです。
折り返しで光線状態の良いところが思いつかなかったので、中書島から枚方市まで乗ってみました。
もちろん乗車したのはテレビカー。テレビは進行方向反対についているということもあり、見ていたのは補助席に座っている鉄道ファンぐらいしかいませんでした・・・
やはり携帯電話やスマホを操作している人が多かったです。
普段では何気ない光景が、ひしひしと時代の流れを感じさせてくれたひと時になりました。
さて、淀屋橋からの折り返しは捨てて、沿線撮影で最も有名な中書島〜淀の「千両松踏切」に来ました。
最終的に撮影者は18人となりました。踏切で18人は凄まじかったです・・・
なかなかVでしたが、車ですね。ファンが駐車しているものなのか、たまたま通ったものなのかは忘れました。
ここは最寄の淀駅からでも徒歩20分以上かかる場所です。なのでこの踏切に来る直前にスマホで調べた、八幡市駅の観光案内所の無料レンタサイクルを利用しました。
ただ、八幡市駅からなので、結局淀からの徒歩と大して所要時間は変わりません。
レンチャリを返却して、八幡市駅で混色編成のつなぎ目を撮影。今だけの光景ですね。
各駅停車に乗車して、枚方市まで戻ってきました。この日には、つい始まったばかりだった10000系のトーマスとレインです。両先頭車のみのラッピングとなっています。
色々と迷った挙句、淀屋橋からの折り返しは、サイドにだけ光が当たる中書島駅で、テレビカーをサイドから撮るということにしました。
思惑通りきれいに光が当たってくれて、「テレビカー」という文字がギラリ。カッコ良かったです。
続いて森小路駅で〆にしようと思っていたのですが、もう露出が限界を超えていたので、諦めて京橋駅でテレビカーを待ちました。
そして京橋から淀屋橋の区間だけ、再び乗ってみました。
淀屋橋で乗客が降りてからドアが閉まるまでのわずかな時間で車内の風景を。地下区間でテレビが映っていないのは残念でしたが、仕方ないです。あと、急いでいたのでブレています・・・
停車位置を移動して再びドアが開きました。車内の様子を様々な角度から記録した後、正面へ。
誇らしげなハトマークを狙いました。
そして3000系は再び出町柳への道のりに消え去っていきました。
この日の撮影は以上です。僕が京阪の撮影に丸1日を費やしたのはこれが初めてでした。受験のため8000系30番台としての記録をすることができませんでしたが、クラシックタイプは何枚も残すことができて良かったです。
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